2022年11月5日土曜日

鈴鹿山系(綿向山 竜王山)

 平均年齢65歳位のおじさん・おばさんチーム10人で
鈴鹿の奥座敷 綿向山 竜王山のループ縦走をして来ました。
山は紅葉真っ盛りの様相で駐車場も一杯でした。

コース概要
御幸橋駐車場 → ヒミズ谷出会小屋 → 綿向山 → 竜王山 
→ 登山口で林道に出る → 御幸橋駐車場

本日の歩行距離
12.1 km

御幸橋駐車場横の川沿いに歩き出し登山小屋を過ぎると手入れされた植林帯を
ジグザグと登って高度を稼いで行きます。
立派な避難小屋を過ぎると行者コバ
ここでも社左端に役行者が登場して来ました。
綿向山からは鈴鹿の主稜線が良く見えます。
正面が雨乞、その右のとんがり山が鎌ヶ岳
竜王山に向けて急坂を落とされますが
この辺りからの紅葉が良いですね!
竜王山に向けて緩やかな尾根道に成ります。
雲っていてよく見えないですが
遠くに琵琶湖も見えている様です。

林道に出て来ました。
駐車場まで後わずか!
下山後、鈴鹿ドライブウェイを越えて
湯の山 希望荘で温泉して帰宅しました。

2022年11月4日金曜日

豊橋サーフ(表浜)

市民農園の先輩から
表浜の投げ釣りで良型キスが釣れたよ!と、聞いて出かけてみました。

久し振りに表浜に来て
今年は台風後に漂着した流木の漂着被害が大きいと聞いていましたが
流木は、海中には無い様ですが
非常に多く海岸に打ち上げられていていました。
これが海に戻ったら
小さな漁船にぶつかったら危なくて運転出来ないですよ!
豊橋市はどうするのかな?

浜松方向の海岸線
伊良湖方向の海岸線
流木の多くは
切り口を見ると、間伐材の様です。
3時間ほど
キス釣りしてみましたが
フグとヘダイは顔を出しましたが
キス君には嫌われた様で、顔は見られませんでした。
残念!!

2022年11月3日木曜日

玉ねぎ と 干物 と ハゼ

 畦2列に黒マルチ張って、
80個位玉ねぎの苗を植え付けました。
根付いてくれると嬉しいです。
今までは味醂干の干物でしたが、
今回は
200ccの水に20gの食塩水に40分魚を漬けて
ハゼとオイカワの干物を作ってみました。

オイカワの干物は夕食で完食してしまいました。
油も乗っていて、骨まで美味しく頂きました。
1時間だけハゼ釣りして来ました。
今年は、魚が溜る場所が分かったので、まだ釣れます!
嬉しい!!

山に登りながら考えた(13):奥駆道完歩して

 今回の南奥駆道縦走は
今後の自分を占う、一つの賭けの様な思いが有りました。
以前の自分なら何とも無い山行なのだが
膝と肺と胆嚢を手術後でテント装備を持った最長の山行に成りました。
10月初めの雨飾山山行で膝に水が溜まってしまったので
今回はガッチリサポーターで固めたので膝の横ブレが減ったせいか
山行中は持ちこたえましたが
やっぱり帰宅後、
脱水状態の体に大量の水分を一気に取り込んだら
少量では有るがやっぱり水が溜まってしまいました。
まあ、登る山も考えて、ゆっくり治療しよう!
1日目の行程の山行が始まり、
風も爽やかで秋の奥駆は快適でした。
どうやら、私は「お天気おじさん」らしい!
前鬼に到着して、ウンチクの看板によると
小屋主は役行者の弟子の子孫で、1300年前から続く本物の鬼さんだそうだ!
凄い!!
稜線に着いて、右手に小さく大日岳。その奥に大きく釈迦ヶ岳がそびえています。
釈迦如来より大日如来の方が偉い如来だと思っていたのですが
山ではお釈迦さんの方が偉いらしい。

2日目の行程は、
10数年前の10月初め芦廼瀬川を沢中2泊で遡行し、
稜線に出て21世紀の森に駐車した車に戻る為に使った行程とほぼ同じでした。
その時も、
小さなアップダウンが延々と続き、半分うんざり気味に歩いていた気がします。
21世紀の森の車には明るい内に戻れたと記憶していますが
今回は、すっかり暗くなっていました。
ゆっくり歩いているつもりは無いし、登攀具も無いのに遅いんですね!

3日目は29kmの行程
玉置神社のご神体は天照大神でした。
修験道は仏教的な自然神の多神・多仏宗教だと思っていたんですが
最後の最後で
神武天皇を道案内した八咫烏(ヤタガラス)伝説の関係で
天皇系の神様にすり替わってしまった感じです。
明治時代になって廃仏毀釈運動が起こって
天皇系の神様と仏教は水と油の時代も有りましたが
日本人はつくづく、のどかな宗教感を持っていると思います。
八咫烏(ヤタガラス)は日本サッカーも道案内してますね。
そんな、緩い宗教感を助けているのは
キリスト教で言う「聖書」の様なテキストを持たないからかな?
お経や祝詞は有るけど使い方が少し違う記がします。
強く「テキスト」を強調すると必ず教条主義とか原理主義と成り
他者との食い違いが発生し「争い」が起こる。
天皇家は現人神でした。
愛知県出身の神様は、徳川家康公(東照大権現)。
神による秩序・支配・統制の世界でしょうか!
他にも、私は神様だ!と言う人は沢山いますね。
それにしても
宗教とは、アバターの様な仮想現実の様な世界を思い描き
その世界感のルールに従って行動する者なんですね。

そんな事を考えながら
熊野大社まで歩いていましたね!
でも、修験道はしんどいね!!
でも、一時期でも一生懸命生きれたかな!!

2022年11月1日火曜日

南奥駆道縦走 3日目

縦走3日目(ファイナルステージ)です。

3日目のコース概要
21世紀の森 → 玉置山 玉置神社 → 大森山 → 五大尊岳 → 七越峰 
 → 十津川を渡る → 熊野大社

3日目の歩行距離
29㎞
歩行時間
14時間

玉置山までは林道と並行して進みます。
玉置山山頂近くの展望台
玉置神社は修験道の山ですが
祭神は天皇家のご先祖様でした。
玉置神社から麓に向けての道は
新しく作られて経路変更になっている所も多々有り
私の20年前の地図と合わない所が幾つか見られました。
暗い夜道で、
疲れた状態で地図と合わないのはちょっと困りました。
十津川を渡る橋です。
やっと、ここまで来ました。
熊野大社近くの灯も見えます。
熊野大社に到着
でも、ゲートが閉まっていました。
残念!!
中には入れませんが、ゲートの外からお参りです!!!
帰路、
車に乗って、座席でしばらく固まった姿勢でいると
次の動き出し、体が固まって動かなくなってしまいます。
「どっこいしょ!」の気合で動作開始です。
よく、頑張りました!!

2022年10月31日月曜日

南奥駆道縦走 2日目

 2日目のコース概要
持経の宿 → 平治の宿 → 行仙の宿 → 笠捨山を登らず中腹をバイパス →
地蔵岳 → 鎖場 → 21世紀の森の東屋でテント泊

2日目の歩行距離
22km 12時間

水場
持経の宿
怒田宿跡
21世紀の森

平治の宿も住みやすい感じの所だったが
秋の渇水で水場には水が無かった。
前日、調子が良くて
ここまで来ていたら、水が無くて大変な事になっていただろうと思います!
ほぼ還暦隊は運が良い!!
地元のベテラン曰く
ここの怒田宿跡の水場は枯れないそうです。
行仙小屋の内部、ここも立派な小屋だ。
しかし、ここの水場も枯れていた。
行仙小屋に張って有った案内
地蔵の鎖場
この看板をを見落とすと21世紀の森には下れない。
もう、真っ暗になっていました。
今日は植物園駐車場上の東屋横でテント泊
すぐ上に水場も有りました。

南奥駆道縦走 1日目

 ほぼほぼ還暦隊で
南奥駆道を縦走して来ました。
奥駈道は奈良 吉野から熊野大社までの100kmを越えるロングトレイルですが
10数年前に北部 吉野~前鬼までが縦走済なので
今回は南部 前鬼~熊野大社までを目指します。
本来は修験道の修行道で
修行順序では熊野大社⇒吉野が正しいそうです。
また、南部は公共交通機関が無く、ずっと行きそびれていましたが
何とか、
気の合うメンバーが揃ったので思い切って出発しました。

1日目のコース概要
前夜発で熊野大社河川敷駐車場とバス停を偵察後、道の駅駐車場でビバーク
翌日 
河川敷駐車場に移動 ⇒ 事前予約したタクシーで前鬼車止めゲート前まで移動
(タクシーは新宮の会社を予約 熊野大社バス停で待合せ
タクシー代23000円 早朝は鹿が多くスピードが出せず1.5時間要)
前鬼ゲート前 → 太古の辻 → 持経の宿

1日目の歩行距離
16km
所要時間10時間

水場
前鬼小屋
持経の宿の林道を400m下る

持経の宿
小屋番は無人だった
利用料 2000円(壁の箱に入れる)
太陽光充電の室内ランプ・まきストーブ・トイレ・毛布・水汲みポリタンク 有り

南奥駆道の位置MAP

1日目のGPSログ
ゲート前にある不動七重滝はなかなか立派な滝なので是非見て於きたいです!
車止めゲートから林道を歩き出し、林道終点に前鬼小屋が有る。
ここからが登山の始まりだ!
太古の辻まで850段の階段を登り
何とか稜線までたどり着いた。
ここからが、南奥駆道の始まりです。
秋の日没は早い
小屋に着いた時は真っ暗だった。
でも、
まきストーブで暖かい小屋で
同宿者2名の方と楽しい夕食に成りました。