2026年1月26日月曜日

東三河の岳人の集い

 週末、豊川山岳の音頭で東三河の岳連系岳人の集まりに行って来ました。
鳳来寺の旧細門小学校跡に集合に30人以上集まったと思います。
若かりし時お世話になった人や、現役の家族・子供達等々
久しぶりに楽しい夕食会・飲み会でした。
また、会のイベントで
若い会員のヒマラヤ未踏の6000m峰遠征報告や
豊川山岳会の会長さんの山行報告も面白かったです。
まだまだ、
山で一生懸命活動している人が残っている事に
山登りの世界も棄てたもんじゃなくて、まだまだ将来があるかな!!
少し、安心しました。

2026年1月24日土曜日

大根切干を作る

 家庭菜園で採れた大根を大根切干にしてみました。
昨年の旅生活の中で大根切干にはお世話に成りました。
初めは
大根切干は火を通さないと駄目だ! と思っていました。
その為、
使う事に事に「面倒だ」と言う先入観が有り躊躇した場面が在りました。
しかし
真面目に使ってみると大きな間違いでした。
旅中では
水に20分ほど入れたら食可能に戻る事を知りました。
体験してみると便利さを発見しました。
絞った切干に塩昆布やシーチキンや豆腐やキュウリ等々
好きな物を適当に入れて
その時の気分に合わせて
麺つゆやドレッシングやマヨネーズや一味 等々で適当な味を付けたら完成
手間いらずで
お酒の摘みにピッタリなのを発見!!
戻しに使った水は出汁が出ていて他の料理に使うと美味しくなるのも発見!!
軽量なので山食にピッタリでした。
おじさんに成っても無知でしたよね!

今度は
自宅で採れた大根で実際に作ってみました。
作り方は細切にした大根を日当たりの良い出窓の所で干すだけです。
日に日に変化して出来上がっていきますが
余りに小さくなって行く姿にちょっとびっくりでした!!
新聞紙一面が一握りになってしまいました。
もっと大量生産しないと駄目ですね。

次は、人参もやってみようかな??

2026年1月21日水曜日

大根漬け

 菜園の大根が収穫出来る季節になって来ました。
奥さんと二人では、少量を長く食べなければ行けないし、
スーパーの様に管理されて無いので
大根収穫の若い時期から遅い時期まで食べ方の変化も考えないといけません。
家庭菜園運営はなかなか難しいんです。

この大根達も
10月の成長期に東北の山旅をしていて
間引きもせずにほかっていたら、
帰宅後の11月にはアブラムシだらけになってしまいびっくりでしたが
少しお世話をしたら、しっかり立ち直ってくれて
嬉しい・有難い大根達なので
今度は
美味しく食べて
数本は、来期の種取りまで育てようと思っています。
取り合えず今日は
簡単酢漬けとヨーグルト味噌漬けの2種類を作ってみました。
2日後位が食べごろかな!!

2026年1月20日火曜日

ぼかし肥料 作り

 プランタでの土作りと玉ねぎの追肥で
ぼかし肥料が無くなってしまったので新しいぼかし肥料を作る事にしました。
今回は、手近な材料を使います
べーズはコイン精米機から米ぬかを貰って来ました。
それに
使い済のコーヒー豆の粉を乾燥した物
蜜柑の皮をお風呂に入れて香りを楽しんだ後の物を乾燥させて
それをフードプロセッサーでバラバラにした物を用意しました。
バケツに材料を入れて混ぜ混ぜします。
均等に混ざったら
更に雨水タンクの水を入れて混ぜ混ぜします。
最後に
納豆菌発酵させる為に、
食べ終わった納豆パックに水を入れてヌルヌルを水に溶きます。
これも一緒に混ぜ混ぜします。
バケツに布蓋をして時々掻き回せば約2ケ月で完成です。
これで
春からの野菜栽培に使えるかな!!
納豆菌は空気が好きな好気性発酵菌
もともと米ぬかに多く含まれる乳酸菌は空気が嫌いな嫌気性発酵菌だそうです。
私は発酵状態が良く見える納豆菌を採用しました。
さて、上手く出来るでしょうか?!

2026年1月19日月曜日

加工オキアミ作り

私が釣りで使用する 一年分(5回釣行分位)の加工オキアミ餌を作りました。
でも、沢山は使わないので
オキアミサイズllで500円程度の冷凍ブロック1個を購入しました。
気温が低い冬場は製造中の傷みが少ないので毎年の冬仕事です。
腐らず!
変色せず!
保管が楽で日持ちする!
自宅冷凍庫保管で気まぐれに使える!
黄色い色を付けると食いが良くなるかな?
こんな餌です。
これでカサゴちゃんなら100匹位釣れるかな???
作り方は簡単
自然解凍したオキアミを安い料理酒付け(半日)にしてから
笊で水分を抜き半乾燥します。
色を付けたければ料理酒に食紅を混ぜます。
今回、黄色の物を少し作りました。
お酒には凄い力が有るみたいです。
次に
味の素を混ぜ込んで1日程度放置乾燥させて完成です。
ちょっと臭うので奥さんに嫌われました!

乾燥には
100均の笊付タッパーと味の素を使いました。
買った味の素の量(無色透明の水分抜き乾燥目的)が少なかったので
賞味期限切れのアクエリアス粉末も掛けてみました。
お魚はアミノ酸の臭いが好きかな???


2026年1月18日日曜日

大プランタ改造

 小型のプランタ栽培では水やりなどきめ細かいお世話が必要です。
これは、ズボラな私には不向きなのを実感して来ました。
そこで
先月から徐々に30センチ深さの大きなプランタに更新して来ました。
何とか4個完成。
害虫除けネットも付けました。
畑に使う樹脂ポール(約200円/本)をプランタに穴を開けて刺して取付け
防虫ネットをインシュロックで閉じて封筒状にしてかぶして、
裾をアウトドア用ゴム紐で押さえました。
昨年は、
この樹脂ポールでツエルトの内ポールも作って上手く出来ました!
今の時期の種蒔では保温の為、不織布掛けが必要になります。小型プランタの時、使っていた防虫ネット枠を改造して
不織布をクリップ式に簡単取り付け可能にして
再利用可能な不織布パイプ枠を作ってみました。
さて
上手くいくかな???


2026年1月17日土曜日

軽量1天(1人用テント)購入・改造

 昨年は一人旅用にツエルトを購入して使いました。
ツエルトは本体+ポール+ペグ一式で約800g
小型で軽いのですが
自立出来ない事や結露が多いなどのデメリットも多いです。
今年も予定もテントでのロングトレールを考えているので思い切って奮発しました。
二人用テントは持っていますが
比べると重量差600gと僅かな小型化と快適さ確保の為に5万円の出費です。
テントは高価なので年金生活者には「清水の舞台」でが。
老化で落ちた体力は金の力で埋めます。
そして
今日は届いたテントの小改造です。
新品なので嬉しくて、ニヤニヤしながらテントの組み立て。
まずは張綱4箇所。
ランナー(自在)がテント側で調整する様に付け替えました。
テントメーカーは張綱を地面に打ったペグ側で調整する様に考えていますが
実際にテントを張る場面では、石ころだらけでペグを打てない場所がほとんどです。
石や木や草に直接張綱を繋ぐ事がほとんどです。
だから
張綱の長さ調整はテント側が有利なんです。
フライシート中央の張綱を100均のアウトドア用のゴム紐に交換4箇所
フライシート中央の張綱はフライシートと本体の間の空間確保に重要な場所です。
この空間が在る事で
結露防止・酸欠防止・雨漏り防止が出来ます。
ここを伸びの無い紐にすると
張力をフライシートの生地で持つ事になり
強風の時、フライシートに遊びが無く破れやすく成ります。
また、
一度弛むと元に戻らず空間確保が出来なくなります。
なぜ
一流のテントメーカーがこんな事に気付かないのでしょうか???
テントの天井に干し紐と洗濯ばさみ2個取り付け
タオルや手袋干しに便利です。
ベンチレータの絞り紐にストッパー取り付け
急な換気や雨や風対応に便利です。
最後に
私の屋号をマジックで書き込んで終了です。
重量チェック(本体 + フライ + ポール)
重量チェック(グランドシート + ペグ5本)
このテントの致命的デメリットは
吊り下げ式なので、吊り下げフックとポールの関係で
ポールが太い事でしょう!!
ライペンのポールの倍近い嵩に成ります。
購入前に気が付かなかった残念!!!