2026年8月20日木曜日

CL250 タコメーター取付け

バイクを買った当初はタコメーターは要らないと思っていた物の、
だんたんと針だ動くメーターが恋しくなって来ました。
おじさん世代はデジタル表示には物足りなさを感じる様です。
何か、動きに合わせて針が動いて欲しくて
遂に、タコメータを買ってしまいました!!

 CL250 タコメーター取付け前の状態

48Φの小さめのメーターですが取付け完了しました。
この猛暑の日差しの中
メーターの取付けブラケットの取付けネジは2本ですが
非常に狭い所に在るネジで
指と工具の知恵の輪状態で四苦八苦して
2本のネジに1時間近くかかってしまいました。
電源配線は、先回のUSB電源取り付け時の経験ですんなり!
IGコイルはタンクの真下なのでタンクの初取外しにドキドキしながら完了!!
心配していた風防にも干渉せず助かりました。
キーON!
簡単に初期設定を済ませ
エンジン始動!!
「やった!」動きました。嬉しい!!!

作業終了後は熱さで熱中症ぎみでヨレヨレでした!!!

2026年8月19日水曜日

ぼかし肥料の切返し

 3週間ほど前に作ったぼかし肥料の切返し(天地返し)をしました。
今回が2回目です。
ぼかし肥料とは米糠ベースに各自秘伝の混ぜ物と水を入れて混ぜ合わし
発酵させた有機肥料です。
発酵途中では写真の様に白カビの様な菌が現れます。
水分の量が重要で
水分が多いかったり混ぜ物が良く無かったりすると
赤や黒や青の様なカビが生えて
一般的には「腐った」と言う状態に成ります。
それでも
適切に混ぜ込めば
復活させる事も可能です。
今回は一番良い白いカビが生えています。
これを混ぜ込んでバケツ内を均質な状態にいます。
切返し完了です。
完熟までには2・3ケ月かかるかな!
有機栽培は時間が必要ですね!!
私の家庭菜園では有機栽培でも鶏糞・牛糞は使いません。
綺麗な食べ物を作るのも大変です!!!

2026年8月18日火曜日

種蒔ポットの虫よけネット枠製作

 秋冬野菜の種蒔を始めました。
先日、芽キャベツ・折菜・春菊・ケールを蒔きました。
ケールは1回で発芽成功。
芽キャベツは2回目で発芽成功ですが
余りに熱いので成長が止まっている感じがします。
暑さ除けに玄関前に持って来ていますが難しいです。

折菜と春菊は2回目の種蒔をしても芽が出ません。自家採取の種が悪いのかな?
週末に自家採取種の茎ブロッコリーとブロッコリーを蒔いたら直ぐに芽が出て来ました。

良く見ると、ケールに小さな青虫君が1匹と
芽キャベツ君の芽にアブラナ科大好きなカメムシ「ナガメ君」が付いていました。
そこで慌てて種蒔ポットの虫よけネット枠製作した訳です。
油断大敵です。

2026年8月17日月曜日

岩蟹君

 毎年、自宅で岩蟹君を飼っていますが
今年は何と言っても暑い!!
岩蟹君は熱さにとっても弱いので今年の暑さではとても生きて行けません。
よって
今迄飼うのを我慢して来ましたが、少し涼しくなって来たので
初めて海から採取して来ました。
これで漸く黒鯛釣りの準備が出来ました。
早く一匹釣ってみたいと思います。

お孫様が触りまくったので
少し弱ってしなったかな??
早く元気を取り戻して下さいね!!

飼う時に使う海水ですが
昨年までは、ポリタンクで海から汲んで来ていましたが
今年の初チャレンジで
取り扱いが楽な
鑑賞海水魚用の塩を使って見ようと思います。
上手く行ってくれたら助かります!!


2026年8月16日日曜日

映画:あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

昨日は「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を見て来ました。
お盆休み中と言う事で映画館も込み合っていました。
話は
タイムトラベルと言うか、輪廻転生と言うか、
現代と戦時中を交差させたラブストーリーでした。
戦争と言うのは理不尽な物です。
飛行機や魚雷での特攻では、命中しても敵船は沈まない様な機体に
多くの若者を乗せて送り出しました。
彼ら、優秀な若い力が生きていれば戦後の復興に多大な貢献が出来たはずです。
戦後
これら特攻命令を立案した大幹部は自決してしまいました。
彼ら大幹部は連帯意識作り出したインフルエンサーです
この自決は「死による償い」でしょうか?
「敵前逃亡」に近い思いを感じるのは私だけでしょうか?

米国は日本が敗戦を認める中でも、原爆の人体実験の為に日本に原爆投下しました。
米国国民には原爆は上空で爆発するので放射能汚染は発生しないと嘘を言い続けました。
被爆した日本国内で放射能を測定した結果
危険レベル下でも日本人に警告は出さず経過観察しました。
敗戦国ドイツが行ったガス室はジェノダイド(大量虐殺)だが
空爆はジェノサイドから外れてしまうのか???
日本国民に対する無差別爆撃も「勝てば官軍」で無罪にしました。
北方領土に於いても、米国はソ連に日本に攻め込む様にけし掛け軍事支援もしました。

戦争と言う理不尽はまだまだ有ります。
次の世を考えるなら
次に来る戦争に対してもイメージトレーニングと対策を考えて於く事が大切だと思います。

劇中で記憶に残った言葉
「恩返し」は恩を受けた人に返す行為
だけど
恩人は何時までも居るとは限りません
「恩送り」受けた恩を他者に対して連鎖させて行く事!!

映画を見終わって
百合の花が見たくなって
御津の埋め立て地の護岸まで見に行ってしまいました。

2026年8月13日木曜日

熊杖の使用テストと改修

 先日試作した熊杖を使って山を歩いて来ました。
山に行ってみると同年代の方で、
2m程のアルミ棒の先端に包丁付の熊杖を試作されている方が居てビックリでした。
そして
その結果以下の改善点を感じたので改修してみました。

改善点
1.歩き出して直ぐ、粘土土にストック先が外れてしまった。
その後の再取り付け後は外れなかった。
2.長さ207㎝は少し長くて歩くバランスが悪い
3.棒径19Φは重量的には問題無いが細くて握り難い
4.歩く時に棒に振動を感じる。
5.19Φは明らかに強度不足の感は有るが取り合えずこれで行きます。
6.ゴムキャップ紛失
改修1
棒の両端を14㎝ずつ(計28㎝)短くしました。
全長 約180㎝とした。
改修2
はめ合い部を強力ボンドで接着
M3*8mm のタッピングビスで抜け止め
タッピングビスに抜け止めボンド塗布
改修3
棒に付けたハンドルテープを両端に10㎝ずつ延長
良く使う部分はテープを二重にして巻太くした
また、
巻き方も摩擦の多い逆目に成る様にした。
改修4
ゴムキャップとリングも買って再取付け
ゴムキャップの取付け隙間にガタが大きかったので
自己融着シリコンテープで少し隙間調整しました。

以上、こんな感じで使って見ようと思います!!

2026年8月11日火曜日

お孫様とハゼ釣り

今日の午前中
娘と孫・ 娘の同級生家族と一緒にハゼ釣りに行って来ました。
お孫さんと 娘の同級生家族の子供達は小学生低学年3人で
中々、落ち着いて釣りをしてくれないので
仕掛け作りや餌付け・獲物外しや竿を川に落としたりと
お世話は大変でしたが
沢山釣れて
満足!
満足!!
な日でした。

ハゼ釣りが
子供達の経験の一部になって行ったら嬉しいですね!!