世の中から石油が無くなって来て、
エホバ(ヤハウェ)の神に怯え、石油と金に目がくらんだアメリカが参戦し
だんだん「有事」が発生している気分になって来ました。
日本人としても
少しは世界史と宗教史を勉強しておかないと駄目だと思います。
私の推薦書物は
旧約聖書の中の「ヨシュヤ記」です。
携帯で検索すれば直ぐに日本語訳のページに行きつきます。
1~24編で1時間くらいで読めると思います。
正にこの物語が再現され
第二次大戦後の1~4中東戦争も
今、ガザで起こっている事も同様に思います。
さあ、
世界の常識物語を読んでみましょう!!
粗筋的には
奴隷として囚われていたユダヤ人をモーセが先導してエジプトを脱出しましたが
安定した行き場も無く40年間彷徨し
イスラエル近くに着いた所でモーセは死にます。
次に義息子のヨシュヤが指導者となり
エホバ神の指示と協力で
数々の都市国家を襲撃し先住者を女子供や犬猫まで皆殺し・磔にして行きます。
この時、ヨシュアと神は普通に対話している様に書いて有ります。
そしてユダヤの国が建国されて行きます。
神からの契約「モーセの十戒」で人殺しは禁止事項ですが
異教徒は人では無いようです。
そして
神様からの預言(たまわった言葉)は実現させる様に行動しなければならない!
後々
同じ神様がイエスの出現で数年の内に「愛の神」に変身した事も
私には信じられない出来事ですね!!
また、
常に私が正義で有り全である。相手は悪でり滅ぶべき対象と捉え
被害者側から見た意見が無い事にはびっくりせざるを得ない!!!
