2026年7月11日土曜日

バイクのアクセサリーパーツの取付け

 今日は本格的のバイクのアクセサリーパーツの取付けをしました。
外作業は熱いし、風で取説は飛んでいくし、落としたネジが草むらに入るし、
送って来た部品の取説は分かり難いし
(読み手の理解力が低いのか??)
配線図な無いし
こんな感じかな?
と言った感じで、テスターで調べながら
悪戦苦闘してました。

最後は
前のクロスカブからの移設部品の
リアケースと釣竿筒ケース取付けですが
自分の手作り品なので、これが中々手強いです。
ホームセンターで改造部品を買いに行って
何とか取付け出来そうな形になって来ました。

明日には完成出来るかな!!??

2026年7月10日金曜日

バイクの納車日

 今日はバイクの納車日でした。
今迄乗っていた ホンダのクロスカブ110 から
 ホンダ CL250 Eクラッチ に乗り換えました。
これから、
車中泊の山・歩き旅に加えてバイク旅も交えて行こうと考えています。

納車は、車体のみで
リアキャリヤ
サイドバックサポート
風防スクリーン
スマホホルダー
USB充電器(配線が面倒です)
サイドバック
リアケース
釣竿筒ケース
任意保険の加入等は自分でやります。
オプション部品の取付けも大変です!!
暑い中、
明日もボチボチやります。

年金生活者がこんな贅沢して良いのかな~~??

2026年7月9日木曜日

黄色の魅力

 下の写真では豆かゴミの様に見えて分かり難いと思いますが
「黄色」はとっても魅力的な色らしいです。
厳密には先日塗った「ベージュ」のペンキです。
大倉庫の屋根に塗ったペンキが余ったので隣の小倉庫の屋根にも塗りました。
数日後、
小倉庫の屋根を見て見ると
小さな(小豆粒位)カメムシ君がいっぱい死んでいました。
どうも、この黄色っぽい色が好きな様です。

以前乗っていた自家用車も黄色だったので良く虫が集まって来ました。
数年前まで使っていた山用のカッパも黄色だったので虫が集まって来ました。
なので、虫を避けて
次に買替えたカッパは緑色にしました。
どうも、
黄色が好きな虫が多い様です。
私自身も黄色が好きで、
今まで乗っていたバイクも黄色でした。
次に明日納車の買替えたバイクも黄色です。
ちなみに、自宅の外壁塗装も黄色です。
と言うことは・・・・
「私の正体は、虫だったのか!!!」

2026年7月5日日曜日

みちのく潮風トレイル(14):観光・博物館等見学

 長いトレイルを歩く中で
トレイルの完歩だけを目的としてはもったいない!
せっかくその土地に来たのだから無理の無い範囲で色んな物も見たい物です。
しかし、歩き旅では移動に時間が掛かり過ぎてしまうので
この旅では特別ルールを作りました。

トレイルの完歩する事は大きな目的なので
基本:トレイルを短縮する方向での一般交通機関の利用はしない。
ただし、
今回一度だけ松島の島見学の為、観光船を利用して多少の道短縮となってしまった。
特別ルール:観光・博物館等見学には時短の為、バス・タクシーを使っても良い。

歩くだけでは無く、いろんな勉強もしましょうね!!!

観光例:下記を見てきました。

久慈の琥珀と恐竜博物館(東北の太平洋側は恐竜化石が取れる所が多いそうです)
朝ドラ あまちゃんの展示・漁村の資料館建屋
3・11の震災遺構・津波伝承館・資料館は行く先々で毎日の様に見ました。
日本列島 東北太平洋側1000kmに渡る本当に凄い津波だったと思います。
宮古:浄土浜で観光船クルーズ
釜石:鉄の資料館
釜石大観音ここには、本物のお釈迦様の骨も在るそうです。
クジラの博物館
気仙沼:シャーク博物館・氷の博物館・美術館
石巻:石ノ森正太郎記念館・博物館

奥松島:縄文村(仙台や牡鹿半島付近は縄文遺跡がいっぱい)
牡鹿半島 鮎川:おしかホエールランド(博物館・鯨肉が食べれます)
牡鹿半島のつけ根:サンファン館(伊達政宗が送った使節船 支倉常長の記念館)
松島⇒塩竃港まで島巡りクルーズ
東北歴史観と多賀城遺跡

2026年7月3日金曜日

物置の屋根 ペンキ塗り

 物置を設置して30数年経過しました。
あまり、屋根を上から見る機会が無かったのですが
先日、超久しぶりにサビ錆屋根にびっくりしました。
それと
同じ設置環境なのにパネル単位で錆の傾向が違うのにもびっくりです。
ホームセンターでペンキ買ってきて塗り出したのですが
ペンキが錆に吸い取られて、思っていた量の倍ほどが必要になってしまいました。
梅雨の雨間を縫っての厚塗りのペンキ塗りが何とか完成しました。
綺麗に成るのは楽しいですよね!

若い頃はロッククライミングもして
高い所も平気でしたが
今はこの屋根の高さでも怖かったですよ!!!

2026年7月2日木曜日

みちのく潮風トレイル(13):美しさ

 歩く事で人は哲学者になる!
だから、
ゆっくり・長く・遠くまで・時間を掛けて歩く必要が有ると思います。

では、
なぜ、そこに行きたい(到達したい)と思う(思った)のでしょうか?
なぜ、やり遂げたいと思うのでしょうか?
心の原動力は何ですか?
原動力(発願)は何処から生まれて来ましたか?
なぜ、綺麗と感じる風景は、人が生活出来ない様な場所が多いのでしょうか?
なぜ、人々は共通の「綺麗・美しいと感じる」観念を持っているのでしょうか?
この共通性は何時・何処で芽生えたのでしょうか?

だけど、
長椅子の対面式座席の電車に乗った時、試して観て下さい。
前に座っている人を端から順番に見て行って
心の中で
理由を考えずに〇か✖を付けてみて下さい。
ある程度の人数が試せた時、
〇か✖の判定に指向性が有る事に気付くと思います。!
なぜ、どこから個人的な指向性が産まれて来たのでしょうか?

こんな事を考えていると
人は「白紙」で生まれて来たのでは無く
人は生まれながらにして有る種の共通性や指向性や思考の選択条件を
持って生まれて来ていると考える様になって来ました。
細胞の中に埋め込まれた物や家族として生活する中で芽生えた
遺伝も在ると思います。

先日TVで魯山人の番組をやっていました。
その中で魯山人が言いました。
「美しさを持っている人は強い!」

私が山を登って来て得た答えと同じだった!!
高校から登山を始め
大学時代に色んな本を読み・先輩に引きずられる様に雪山・岩登りを始めました。
その時から
こんな危険な事をして・・・・と思う反面
自分の中には
「薄い霧に包まれた岩と雪の雪稜の世界で頂上を目指しピッケルを振っている姿」
が映像として出来上がっていたと思います。
このイメージ映像が「美しさ」なんでしょうか!

20代後半からトライアスロンも初めて
フルトライアスロン完走を目指して必死で頑張りました。
その頃はどれだけの練習をしたら、
どれだけの結果が出せるのかが分からなかったので分からなかったので
結構必死で練習しました。
そんな生活を3年位やっていたら、頭の中に段々イメージ映像が出来て来ました。
「当時3歳位の息子を片腕に抱いてゴールテープを切る姿」
が映像として出来上がっていたと思います。
このイメージ映像が「美しさ」なんでしょうか!

仲間と登ったマッキンリーも一年半ほど皆でトレーニングしました。
思いつきで無く
皆で真面目にトレーニングをした登山なので
山頂では感激の涙が出て来たのを覚えています。
この、心の一致イメージ映像が「美しさ」なんでしょうか!


こういったイメージ作りを意識的に操作する方法で

政治的利用が「プロパガンダ」と言うものだろう。
また、
JW(王国会館・エホバの証人)では、教団内で
小説・映画等の視聴に付いても規制を加えて外乱的イメージの新入を防いでいる集団も身近に在る事を知っておきたい。

2026年7月1日水曜日

富士山の「山開き」

「山開き」について 
7/1と言う事で、富士山の山梨県側登山口が「山開き」との報道がされました。
遭難者や不良登山者の騒動も有り
「山開き」=「登山期間」
と一般大衆は誤解して理解されている様なので一言物申したい。

「山開き」とは浅間神社など寺社への奥社の準備が出来たので
参拝可能ですよ! と言う宗教活動です。
「登山期間」と言う大きな捉え方では有りませんよ!

「弾丸登山」について
今日の報道では夜中3時に登山口を開門して登山を受け入れていました。
彼らは山頂でご来光を見ての日帰り「弾丸登山」では無いだろうか!!
いったい「弾丸登山」の定義とはどんな事を言っているのでしょうか?

富士登山マラソンではほぼ平地から山頂までの長距離を
日帰り「弾丸登山」コースとして公に公募してレースをしています。
これは良いのでしょうか?

私も若い頃は5合目から山頂まで2時間半ほどで登れました。
それでも日帰り「弾丸登山」をしては行けないのでしょうか???
「日帰りだから安全だ」と言う事も有るんです!
つくずく「報道番組」や「登山に無知な人」の発言にはうんざりします。

「登山料」について
報道では山梨県がわの登山料は¥4000でした。
山は有限な資源なので登山料を取る事で、その資源が守られるなら
私は登山料の徴収は良いと思います。
世界の山を見ても、それほど高く無いと思います。
外国人旅行者については、
登山料(登山保険強制加入)も増額し、事前に(2~3ケ月程度前)に登山歴や登山計画の
申請などを義務化して思いつき登山や無計画登山・無準備登山を防止する必要も感じます。
多くの外国人は、登山の経験が全く無い方が多い様に思います。

「山開き」期間外の登山について 
日本には富士山より高い山はありません。
だから、
富士山は海外登山を目指す者・山スキー者の好フィールドなので
一番良いトレーニング場なんです。
登山料・登山保険加入・登山計画書の提出を前提に
各所に理解して頂きたいと考えます。