2026年2月8日日曜日

登山で使うロープ結び講習

 愛知岳連の「登山で使うロープ結び講習」に参加して来ました。
今回は、労山系の山岳会の方も加わり10数名の受講者と
講師陣も加わり20数名で楽しい講習に成りました。

固定支点の流動分散での支点構築
懸垂下降の器具のセッティング
その他
フリクションヒッチ系の結び数種類
(バルトタン・青木ヒッチ・木田ヒッチ・マッシャー・プルージック等々)
アンカー構築 数種類
自己脱出のセッティング
シチュエーションに合わせた懸垂下降法を数種類
ムンター
八の字
九の字
バタフライ
まだまだ盛り沢山勉強して来ました。

皆さんの登山技術も独りよがりに成っていませんか???

全粒粉のお好み焼き

 全粒粉と言っても知らない人も多いかもしれませんが、
簡単に言うと「小麦の玄米(玄小麦かな? )」
お米も糠(ぬか)(健「康」に良い部分)を取り除いて白米にします。
そして、米が白くなった粕(かす)を常食とします。

砂糖も同じで
癌細胞の有無を発見する為の医学検査は糖に映像物質をくっ付けて体内に注射します。
その糖分に一番最初に食いつくのが癌細胞なので
それを映像化して癌細胞の居場所を映像化します。
だから、
精製された白砂糖の多量接取は「癌の餌」になっている感じです。
しかし、黒砂糖を多く消費する地域の癌発生率は低い様です。

日本蕎麦も白い蕎麦より殻ごと粉にした色黒麺の方が栄養豊富の様です

小麦も同様で
全粒粉の小麦の方が健康に優しく
上手く使えたら、
色んな物を食べなくても幅広い栄養摂取が可能に成り経済的です。

そこで
パンを作ってみたりしました。
今回は
ベーキングパウダー・山芋・ひき肉・キャベツ・紅生姜・プロッコリーも加え
お好み焼きにしてみました!
さて、出来栄えは??
ちょっと色黒
ちょっと雑味がありかな
ちょっとぱさっと感もあるかな
でも
まあ、普通に美味しく食べて、
久しぶりのビールが美味しく飲めました!!
「ごちそうさまでした!!」

2026年1月26日月曜日

東三河の岳人の集い

 週末、豊川山岳の音頭で東三河の岳連系岳人の集まりに行って来ました。
鳳来寺の旧細門小学校跡に集合に30人以上集まったと思います。
若かりし時お世話になった人や、現役の家族・子供達等々
久しぶりに楽しい夕食会・飲み会でした。
また、会のイベントで
若い会員のヒマラヤ未踏の6000m峰遠征報告や
豊川山岳会の会長さんの山行報告も面白かったです。
まだまだ、
山で一生懸命活動している人が残っている事に
山登りの世界も棄てたもんじゃなくて、まだまだ将来があるかな!!
少し、安心しました。

2026年1月24日土曜日

大根切干を作る

 家庭菜園で採れた大根を大根切干にしてみました。
昨年の旅生活の中で大根切干にはお世話に成りました。
初めは
大根切干は火を通さないと駄目だ! と思っていました。
その為、
使う事に事に「面倒だ」と言う先入観が有り躊躇した場面が在りました。
しかし
真面目に使ってみると大きな間違いでした。
旅中では
水に20分ほど入れたら食可能に戻る事を知りました。
体験してみると便利さを発見しました。
絞った切干に塩昆布やシーチキンや豆腐やキュウリ等々
好きな物を適当に入れて
その時の気分に合わせて
麺つゆやドレッシングやマヨネーズや一味 等々で適当な味を付けたら完成
手間いらずで
お酒の摘みにピッタリなのを発見!!
戻しに使った水は出汁が出ていて他の料理に使うと美味しくなるのも発見!!
軽量なので山食にピッタリでした。
おじさんに成っても無知でしたよね!

今度は
自宅で採れた大根で実際に作ってみました。
作り方は細切にした大根を日当たりの良い出窓の所で干すだけです。
日に日に変化して出来上がっていきますが
余りに小さくなって行く姿にちょっとびっくりでした!!
新聞紙一面が一握りになってしまいました。
もっと大量生産しないと駄目ですね。

次は、人参もやってみようかな??

2026年1月21日水曜日

大根漬け

 菜園の大根が収穫出来る季節になって来ました。
奥さんと二人では、少量を長く食べなければ行けないし、
スーパーの様に管理されて無いので
大根収穫の若い時期から遅い時期まで食べ方の変化も考えないといけません。
家庭菜園運営はなかなか難しいんです。

この大根達も
10月の成長期に東北の山旅をしていて
間引きもせずにほかっていたら、
帰宅後の11月にはアブラムシだらけになってしまいびっくりでしたが
少しお世話をしたら、しっかり立ち直ってくれて
嬉しい・有難い大根達なので
今度は
美味しく食べて
数本は、来期の種取りまで育てようと思っています。
取り合えず今日は
簡単酢漬けとヨーグルト味噌漬けの2種類を作ってみました。
2日後位が食べごろかな!!

2026年1月20日火曜日

ぼかし肥料 作り

 プランタでの土作りと玉ねぎの追肥で
ぼかし肥料が無くなってしまったので新しいぼかし肥料を作る事にしました。
今回は、手近な材料を使います
べーズはコイン精米機から米ぬかを貰って来ました。
それに
使い済のコーヒー豆の粉を乾燥した物
蜜柑の皮をお風呂に入れて香りを楽しんだ後の物を乾燥させて
それをフードプロセッサーでバラバラにした物を用意しました。
バケツに材料を入れて混ぜ混ぜします。
均等に混ざったら
更に雨水タンクの水を入れて混ぜ混ぜします。
最後に
納豆菌発酵させる為に、
食べ終わった納豆パックに水を入れてヌルヌルを水に溶きます。
これも一緒に混ぜ混ぜします。
バケツに布蓋をして時々掻き回せば約2ケ月で完成です。
これで
春からの野菜栽培に使えるかな!!
納豆菌は空気が好きな好気性発酵菌
もともと米ぬかに多く含まれる乳酸菌は空気が嫌いな嫌気性発酵菌だそうです。
私は発酵状態が良く見える納豆菌を採用しました。
さて、上手く出来るでしょうか?!

2026年1月19日月曜日

加工オキアミ作り

私が釣りで使用する 一年分(5回釣行分位)の加工オキアミ餌を作りました。
でも、沢山は使わないので
オキアミサイズllで500円程度の冷凍ブロック1個を購入しました。
気温が低い冬場は製造中の傷みが少ないので毎年の冬仕事です。
腐らず!
変色せず!
保管が楽で日持ちする!
自宅冷凍庫保管で気まぐれに使える!
黄色い色を付けると食いが良くなるかな?
こんな餌です。
これでカサゴちゃんなら100匹位釣れるかな???
作り方は簡単
自然解凍したオキアミを安い料理酒付け(半日)にしてから
笊で水分を抜き半乾燥します。
色を付けたければ料理酒に食紅を混ぜます。
今回、黄色の物を少し作りました。
お酒には凄い力が有るみたいです。
次に
味の素を混ぜ込んで1日程度放置乾燥させて完成です。
ちょっと臭うので奥さんに嫌われました!

乾燥には
100均の笊付タッパーと味の素を使いました。
買った味の素の量(無色透明の水分抜き乾燥目的)が少なかったので
賞味期限切れのアクエリアス粉末も掛けてみました。
お魚はアミノ酸の臭いが好きかな???