先日、「鮎の友釣り」 に行って来ました。
年に1、2回は行くのですが何となく自分にしっくり来ない感じがします。
釣れれば楽しいですが、
何故、しっくり来ないのか自分なりに考えてみました。
しっくり来ない理由
1.友釣りで釣れる鮎は岩に生えた水苔を食べる時の
縄張り争いの習性を利用した釣りです。
だから、川の岩場が釣り場に成りますが、
そこに、駐車場の制約を受けるので、特定場所に釣り人が集中してしまいます。
高い入漁料を払って釣り人がギュウギュウ詰めなのは???
2.友釣りは循環の釣りで、釣れた鮎を次の囮鮎(おとり鮎)に付け替えて釣りを続けます。
上手な人は元気の良い囮鮎の循環が続きますが
下手くそな釣り人は循環出来ず
囮鮎を振り回し過ぎて「疲れ切って死にそうな囮鮎」に成なります。
私は、まだまだ下手くそなので
「疲れ切って死にそうな囮鮎」を目にする事も多く
何か、囮鮎に対して残酷で情けない気になってしまします!!!
鮎釣りは友釣りだけでは無いので
早く、色々な釣り方が出来る場所が増えたら良いな!!
と思います。
今日の夕方は
近くの河口で今シーズン初の黒鯛釣りに行って来ました。
餌の岩蟹は先日採取して来て自宅で飼育しています。
残念ながら
当りは在りましたが「坊主」でした。
でも、
近場で、涼しくなった夕方の2時間だけ集中して出来るのが良いですね。
今年も一匹位は釣りたいので、次回に期待します!!