2026年6月25日木曜日

みちのく潮風トレイル(10):強さ

歩く事は、哲学の世界に繋がっているかもしれない。 
京都には「哲学の道」と言う散歩道もある。
ただ、ただ、歩いているだけなんだが「頭が何も考えていない!」時は無いです。
危険な登山中の時は、その場面に集中しているので
頭の中は「頭が何も考えていない!」に近いかもしてない。
トレイルの場合はそれほど危険は無いので、頭の中は色んな場面に飛び火が出来る。

私は中学生自分から、サイクリングなどの単調な持久力活動をして来ましたが
若い時は、この単調さに対抗するかの様に
頭の中はに思考は無く「同じ音楽」が繰り返し流れていた様に思いますが、
歳を取るに従い、「音楽」は流れなくなって来ました。
むしろ「同じ様な思考問答の繰り返し」が多くなった様に思います。
さあ、皆さんはどうですか??
私の勝手な理解ですが禅で言う「無心」とは
「同じ様な思考問答の繰り返し」を解放して「全ての思考問答を留めず垂れ流す」事かな?
・・・難しいな!!!

登山をする人間は何処かで「強さ」を探している。
そこで、歩きながら「強さ」に付いて考えてみた。

1.山で、一人で野宿出来ない人は多いのは何故?
2.暗い所に弱いのは何故
3.家族・会社・地域など他人との関わりを断ち切れないのは何故
マーケット直販のニンニク味噌田楽
4.見た目は悪いが食べれば美味しい。一瞬、躊躇してしまうのは何故。
ドンコ や ホヤ はグロテスクだけど美味しいよ!
5.「人を思えば山恋し! 山を思えば人恋し!」
山好きと言いながら、山に行くと直ぐ帰りたくなるのは何故。

6.海にはジョーズが居て、襲われちゃうと思うのは何故
世の中には強い人は沢山いますが
何か一つが駄目で「総合力」が低下して何も出来なくなってしまう人も多い。

生き方の選択は
1.出来ない事はそのままにして、出来る事に特化する
2.出来ない事を少なくして「総合力」を上げる
3.そんな事は無視してマイペースに終始する
方法は3種類かな!

2026年6月24日水曜日

梅雨のプランタと畑

 このプランタには虫よけネットを掛けてチンゲン菜を育てています。
ネットの中は
ネットの隙間から入ったと思われる青虫に食われて酷い虫食いになってしまいました。
急遽、無農薬農薬(焼酎・酢・ニンニク・唐辛子液)を掛けたら
青虫は数匹ポロポロ落ちて来ました。
この無農薬農薬では虫は死なないので
こまめに噴霧して駆除しないと駄目ですね!
残念!!
畑にミニトマトが植えて在るんですが
順調に成長して来たのですが、ここ数日で急に葉が萎んで来ました。
原因が分かりません!なぜ???
ネットで調べると、 青枯れ病??
青枯れ病はナス科の植物の連作障害が原因の事が多い様ですが
昨年、ナスを植えていたのが原因ですか??
原因が分かりません!なぜ???
取り合えず
症状が大きいのは2本仕立ての片側なので、
その片側の枝を切断して、暫らく様子を見る事にしました。
ビニルマルチをしないで草マルチをしている草を外して見ました。
草の下には
ヤスデ・ダンゴムシでいっぱいでした。
草の下は梅雨の雨の避難場所なんですね!
人から見ると余り気持ちは良くないけど、其のままが良いのかな??

2026年6月23日火曜日

みちのく潮風トレイル(9):神社

 昨年歩いた四国88ヶ所お遍路旅で感じた事ですが
お遍路旅自体は、空海の開いた真言宗のお寺巡りですが
実際びその場所に行って見ると
お寺と神社が併設されている所も多く
その設置場所から感じる場所の優劣は神社の方が優位と感じる場所が多かった様に思います。
また、施設が併設されていない土地がらの地域では
大きな神社が
ランドマークとなる様な場所に在りました。
さて、
東北 太平洋側地域では如何なのか?
興味を持って歩いて来ました。

八戸 JR鮫駅から歩き出して最初に到着するのがカモメの飛来で有名な蕪島神社。
八戸の港を守る様な場所に在ります。
神社の形態は非常に簡素な物から豪華な物迄
設置場所と人のニーズに合わせた様に種類が豊富なのも興味深いです。
階上山山頂の祠

例えば、道路横に置かれる「ゴミ鳥居」を設置する事で
実際にゴミの不法投棄は減少している様ですが、
何の力学が働いているのでしょうか?
牡鹿半島先端の島 金華山に在る黄金山神社
ここに訪れる方も多い様です。
「海」と言う「得体の知れない先の読めないエネルギー」から我が身を守る為には
「対抗する別のエネルギー」が必要なのでしょうか?
また、
神社の山門には怖い顔をした仁王様は居なくて
インテリ風の色男が門番をしているのも面白いです。
他にも
「金毘羅山」「七福神」と言った西から来た神社も各所の港近くに多く見られました。
石巻市のランドマーク的神社
塩竃市のランドマークな塩竃神社
神社の神様は違っても
全て
多少の形の違いはあるものの「鳥居」と言う共通点から始まっているのも面白いです。
神社の伝承の歴史を見て見ると余りに多種多様なのも面白いですが
やはり、主流はアマテラス系統のプロパガンダ神話に依る所も大きい様に思います。
まだ、私の頭の中では
西暦700年(古事記作成)以前の歴史が不確かなので
整理出来ない都市伝説的お話になっています。
神社「祀る」の「祭り」は、地域を纏める力が有り「政事」にも通じている様に思います。

私はお寺より神社が偉いと言っているのでは有りません。
日本人の素晴らしい文化(宗教感)は
考えや立場の違いで対立するのでは無く
多少のグレーな空間を作り
神社には「あれこれしろ」と言う強いルールも無く
自然に矛盾する事が無く
住み分けが出来ている事で不要な争いも無く
ウィン ウィンの世界が出来ている事に「世界に誇れる凄さ!」を感じています。

2026年6月22日月曜日

岳連 登攀確保・縦走・沢登りの実技講習

 週末の土日を使って愛知岳連主催で登攀確保・縦走・沢登りの実技講習を中心に
豊田 鞍ヶ池公園で実施しました。
夜はお寺の広間を借りて、毛鉤巻き講習と懇談会・夕食会で
夜遅くまで大変盛り上がりました。
今回は、愛知岳連内に留まらず
近隣の岳連所属会や労働者山岳連盟所属の方々も参加して頂き
幅広い人材に囲まれて楽しい集まりに成りました。
私は土曜日は夏山縦走
日曜日は沢登り講習と毛鉤巻きを受け持って講習を実施しました。
土日は、鞍ヶ池公園にマルシェが開催されるのに加えて梅雨の雨天気でしたが、
各講習チーム事に公園内に散らばって講習開始!
私はドーム屋根に大いに助けられました。


2026年6月19日金曜日

ニンジンの種

小さな 家庭菜園の端っこで
今はまだニンジンの花ですが種が出来るまで育てる予定です。
先日は、
茎ブロッコリーと大根とマリーゴールドと青シソの種も取りました。

実際に野菜の収穫が終わってから種が出来る迄には
数か月も余分に畑のスペースを占有してしまうので
畑の効率としては非常に非効率だと実感しています。

でも
野菜も1世代 → 一世代づつ、
その土地に適応する様に進化していると思うので
全種類は無理ですが
一部だけでもやってみて生命の循環を考えています。
頑張れ野菜君!!

2026年6月17日水曜日

四国 剣山⇒三嶺山 縦走

 四国 剣山・三嶺山は数年前に登っていますが
その時、この間の景色を見て是非稜線を歩いて見たいと思っていました。
そしたら今回
O山岳会の方からお誘いを受けたのでご一緒させて貰いました。
6/13朝出発
片道460kmを交代で運転し13時半頃 剣山登山口に到着。
おじさん・おばさんチームはリフトも使って楽ちん登山で山頂小屋泊です。
                 

6/14メインの縦走日です。
真っ赤な朝焼けからスタートです。
上面が「じろうぎゅう」
おじさん・おばさんチームはさっさと「じろうぎゅう」をトラバースして
30分の時短しました。
この稜線には2軒の避難小屋も水場も有り快適ですが
すれ違った方に聞くと、土曜の夜は溢れる程の人だったそうです。
白髪山から冷たい雨になり三嶺小屋まで2時間 辛い登りに成りました。
6/15
昨夜は、私達と愛知の他の山岳会の方3人で三嶺小屋を使ったので快適でした。
三嶺小屋横の池は、なかなか良い絵に成ります。
出だしは中々の急坂です。
天気はガスガスでちょっと残念!
下山口で予約していたタクシーと合流
この車で、剣山登山口に停めたマイカーを回収して帰路に着きました。

2026年6月11日木曜日

カメムシ大量発生

 庭の家庭菜園に0.5~1センチ程のカメムシ君が大量発生していました。
昨日までは、何処かに居て余り目立たなかったのに
今朝、見たらいっぱい付いています。
菜園の作物の種類によってカメムシ君にも好みが有る様で
狙われたワサビ菜にはいっぱい付いていました。

そこで500mlのペットボトルを先端部1/3を切断して
キャップを外し
先端部を漏斗の様にして逆さにしてペットボトル底に差し入れます。
ペットボトル底に石鹸水を少し入れたら捕獲器の出来上がりです。
カメムシ君を興奮させると臭い噴射されるので、
怒らせない様に注意しながら漏斗の中に落として行きます。
30匹位は採れたかな!
カメムシ君は
カメムシ君としての地球浄化の役割/使命を果たす為に
分解者としてここに来たのでしょうが
少しなら良いですが
余り大量に来られると野菜に注射跡の様な傷がいっぱい付いちゃうので
ちょっと駆除させて頂きました。
カメムシ君ごめんね!!