2026年4月4日土曜日

イランとイスラエルの戦争(2)

 さて、旧約聖書の「ヨシュア記」は読んでいただけたでしょうか?
この話は「桃太郎」や「猿蟹合戦」も様な作り話では無く
絶対的正義・真実・真理で、今後の世界への伏線だと思える事が出来たでしょうか!

世界感に気付かない一般の日本人は
「人は話せば分かる!」と言った事を信じている人が多いですが
原理主義や福音派と言われる人々にとっては
原理・原則・正義の基準の違いから
「正義の立ち位置」「世界観」「世界の成り立ちの違い」「生きる目的の違い」等で
「人は話せば分かる!」領域は飛び越えた永遠の平行線になって行くと思います。
でも
あきらめては駄目ですよね!

それに加えて
イラクはアーリア人で周辺諸国を民族・人種が違うし
宗教が違うし
ペルシャ人として過去の栄華を誇った人々なので
今のアメリカ人への傲慢なやり方に対しての反発は
石油を武器や他国との誘導材料にして
もっと
もっと
続くと思います。
その結果
株価は下がるし、物価も上がるし、
テロも拡大し、サンフランシスコの橋くらい落とされるかな?
最終的には、ハルマゲドンの預言を成就する為に
どこかの国から原爆でも買ってきてでもエルサレムを攻撃するかな?
これを現実と考えるから、アメリカはイランのウラン濃縮に敏感なんでしょうね!

日本国内にも
キリスト教に限らず宗教的原理主義者は沢山います。
人々は何故、原理主義に走って行ったのでしょうか!!
宗教に限らず、会社人間も原理主義者に近いかもしれないですね。

私が山登りと旅の中に思うのは
例えば
ユダヤ教の開祖をモーセとするならば、ユダヤ教誕生以前から
エジプトや世界各地には巨大な宗教は存在した。
ユダヤ教・キリスト教の歴史はせいぜい3000年しか無い事から明白です。

日本でも数万年前に遡る様に
神道やアイヌのカムイの考えが存在しました。
愛知県田原市の遺跡や東北各所の遺跡には沢山の痕跡がありますよ!
日本は神武天皇から見ても2600年以上古いんですよ!

ユダヤ教・キリスト教を引用して考えれば、
エホバの神は
「ノアの洪水」によって全世界の思想を完全リセットしましたが
その後の世界を見渡して観ると
生き残って世界に広がった人々はそれを受け入れる事は有りませんでした。
受け入れなかった最大の理由は「役に立たなかったから!」ですか??
神によって創造された悪魔の誘惑ですか?

今日はここまで!!
広く世界を見ましょう!
古いから正しいと言う事は無いです。
成り立ちには順番が必要だと思います!!

2026年3月31日火曜日

イランとイスラエルの戦争(1)

 世の中から石油が無くなって来て、
エホバ(ヤハウェ)の神に怯え、石油と金に目がくらんだアメリカが参戦し
だんだん「有事」が発生している気分になって来ました。
日本人としても
少しは世界史と宗教史を勉強しておかないと駄目だと思います。
私の推薦書物は
旧約聖書の中の「ヨシュヤ記」です。
携帯で検索すれば直ぐに日本語訳のページに行きつきます。
1~24編で1時間くらいで読めると思います。
正にこの物語が再現され
第二次大戦後の1~4中東戦争も
今、ガザで起こっている事も同様に思います。
さあ、
世界の常識物語を読んでみましょう!!

粗筋的には
奴隷として囚われていたユダヤ人をモーセが先導してエジプトを脱出しましたが
安定した行き場も無く40年間彷徨し
イスラエル近くに着いた所でモーセは死にます。
次に義息子のヨシュヤが指導者となり
エホバ神の指示と協力で
数々の都市国家を襲撃し先住者を女子供や犬猫まで皆殺し・磔にして行きます。
この時、ヨシュアと神は普通に対話している様に書いて有ります。
そしてユダヤの国が建国されて行きます。

神からの契約「モーセの十戒」で人殺しは禁止事項ですが
異教徒は人では無いようです。
そして
神様からの預言(たまわった言葉)は実現させる様に行動しなければならない!
後々
同じ神様がイエスの出現で数年の内に「愛の神」に変身した事も
私には信じられない出来事ですね!!
また、
常に私が正義で有り全である。相手は悪でり滅ぶべき対象と捉え
被害者側から見た意見が無い事にはびっくりせざるを得ない!!!

2026年3月28日土曜日

崩壊した靴

 今日は法事でした。
普段は着ない礼服を着て、
普段は履かない靴履いて出動。
そこで、
お寺の砂利道を歩いて居る時に違和感を感じて足裏を見ると
なんと、
靴のゴム底に大穴が空いて崩壊して来ています。
早く法事が終わらないかな!
とハラハラ。
運よく
ギリギリで何とか足が出るまでは行かなかったので助かりました!

2026年3月27日金曜日

次の旅の準備中

 今、次の旅の準備をしています。
50000mAのモバイルバッテリーを新調しました。
これで、5泊程度の携帯充電が可能になりました。

一人用の軽量ドームテントも新調しました。
昨年のお遍路旅はツエルトを使いましたが
設営場所とテント内の結露に不便を感じたので思い切って新調してしまいました。
これで、どこでも簡単にテント泊ができます。

ついでにライペンのマカルー 50lザックを新調しました。
ZポやMベルザックは数年でザック内のゴム引きがボロボロになってしまい
私には向いていないようなので最近はライペンを使っています。

2.7mの4分割のルアーロッドも新調しました。
歩き旅もなかなかの散財です。

さあ、
ぼちぼちとパッキングの準備を始めよう!!



浜名湖の牡蠣小屋

 ここ数年、この時期に
鳥羽 浦村の牡蠣小屋に牡蠣を食べに行っていましたが
今年は
浜名湖 今切り口の海釣り公園にある海湖館の牡蠣小屋に行って来ました。
浜名湖でも牡蠣養殖をしていて、ブランド名は「プリ丸」です。

今日、このお店に行くのは初めてなので
おすすめの御膳を注文しました。
名前の様に、プリプリの牡蠣が出てきましたよ!
大粒の牡蠣が9個出てきて
焼き3個
牡蠣ご飯2個
酢の物1個
フライ1個
天ぷら1個
佃煮1個
生/釜揚げ シラス
海藻の酢の物
鯛刺身
あおさの味噌汁

それぞれの味を堪能できました!!

2026年3月26日木曜日

ゴールデンカムイ

 昨年夏の北海道300名山の旅を思い出しながら
ゴールデンカムイを見て来ました。
古川砂金越林道を通ってニセイカウシュッペ山登りました。
本当に砂金が採れたのかな?
旭川の自衛隊横の第七連隊跡や
網走刑務所にも行きました。
カムイの魂の循環の教えも私の心情に合っていると思います。

映画ゴールデンカムイは
破天荒な映画で楽しかったですよ!!

2026年3月25日水曜日

野菜の花達

 これらの黄色い花はアブラナ科の野菜達です。
アブラナ科の野菜は
一般的に地中海地域が原産と言われますが
ここに写っている野菜は
中華料理に出てくるチンゲン菜・ターサイ
岐阜県で良く食べる 折り菜 です。
右したの白い花はエンドウ豆で中央アメリカ原産です。
グローバルな食文化になりました。
どうやって日本に来たのでしょうかね!!
昨日は翌日の雨天気を期待して
草むしりして
山芋・ショウガ・人参・大根・カブの種まき
黄色いメロン・ブロッコリーの苗植えをしました。