この暑い盛りに居間のエアコンが壊れてしまいました。
冷房は効くのですが
温度が上手く見えて無い様で、数分運転すると自動停止してしまいます。
2軒の電気屋さんに聞きましたが
「2013年製のエアコンですね、古いので修理出来ません」の一点張りでした。
恐らく
室外機も普通に動くので温度制御基板を換えたら簡単に修理出来ると思いますが
とにかく
「修理出来ません」の一点張りでした。
私は現役時代、
工場プラント用電機品のアフターサービスをしていましたが
工場設備向けの電気品では「修理出来ません」の一点張りではやっていけなかったですよ!
一般の家電品に対してはアッサリした物です。
地球環境負荷から見たら
修理して長く使った方がエコなんですが
SDG2何て全く絵に描いた嘘で、実の所はお金儲けの理由探しの世界です。
例えば
10年前の製品と今の製品の能力差なんて僅かしか無いのに
電気メーカーは、
毎年の様に型式変更して製品の修理補償期限を短くなる様にしています。
そんな事より、
他社は修理期間10年ですが
当社は15年ですよ!と言う会社は出て来ないですかね!
それでも我が家の現実問題は
エアコン無しでこの猛暑は越えられ無いので新品を注文しました。
初めに、
町の電気屋さんに聞いたら
「メーカー取り寄せに成るので取り付けは9月です」の回答。
これでは、夏が終わってしまうのでお断りしました。
次に大手量販店で聞いたら
全国ネットで自社の在庫確認してくれて、取り付け工事は5日後です。の回答でした。
結局、
大手量販店のアプリを携帯に入れろ!
マイページを作れ!
このルーレットを回せ!
参加賞「ポイント50円分プレゼントです!」
等々、
営業マンに言われるがままに成りながら購入する事に成りました。
今の世の中
こんなテンポでやられたら
個人の店は皆、食われちゃいますよね!!