さて、旧約聖書の「ヨシュア記」は読んでいただけたでしょうか?
この話は「桃太郎」や「猿蟹合戦」も様な作り話では無く
絶対的正義・真実・真理で、今後の世界への伏線だと思える事が出来たでしょうか!
世界感に気付かない一般の日本人は
「人は話せば分かる!」と言った事を信じている人が多いですが
原理主義や福音派と言われる人々にとっては
原理・原則・正義の基準の違いから
「正義の立ち位置」「世界観」「世界の成り立ちの違い」「生きる目的の違い」等で
「人は話せば分かる!」領域は飛び越えた永遠の平行線になって行くと思います。
でも
あきらめては駄目ですよね!
それに加えて
イラクはアーリア人で周辺諸国を民族・人種が違うし
宗教が違うし
ペルシャ人として過去の栄華を誇った人々なので
今のアメリカ人への傲慢なやり方に対しての反発は
石油を武器や他国との誘導材料にして
もっと
もっと
続くと思います。
その結果
株価は下がるし、物価も上がるし、
テロも拡大し、サンフランシスコの橋くらい落とされるかな?
最終的には、ハルマゲドンの預言を成就する為に
どこかの国から原爆でも買ってきてでもエルサレムを攻撃するかな?
これを現実と考えるから、アメリカはイランのウラン濃縮に敏感なんでしょうね!
日本国内にも
キリスト教に限らず宗教的原理主義者は沢山います。
人々は何故、原理主義に走って行ったのでしょうか!!
宗教に限らず、会社人間も原理主義者に近いかもしれないですね。
私が山登りと旅の中に思うのは
例えば
ユダヤ教の開祖をモーセとするならば、ユダヤ教誕生以前から
エジプトや世界各地には巨大な宗教は存在した。
ユダヤ教・キリスト教の歴史はせいぜい3000年しか無い事から明白です。
日本でも数万年前に遡る様に
神道やアイヌのカムイの考えが存在しました。
愛知県田原市の遺跡や東北各所の遺跡には沢山の痕跡がありますよ!
日本は神武天皇から見ても2600年以上古いんですよ!
ユダヤ教・キリスト教を引用して考えれば、
エホバの神は
「ノアの洪水」によって全世界の思想を完全リセットしましたが
その後の世界を見渡して観ると
生き残って世界に広がった人々はそれを受け入れる事は有りませんでした。
受け入れなかった最大の理由は「役に立たなかったから!」ですか??
神によって創造された悪魔の誘惑ですか?
今日はここまで!!
広く世界を見ましょう!
古いから正しいと言う事は無いです。
成り立ちには順番が必要だと思います!!
