昨日は「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を見て来ました。
お盆休み中と言う事で映画館も込み合っていました。
話は
タイムトラベルと言うか、輪廻転生と言うか、
現代と戦時中を交差させたラブストーリーでした。
戦争と言うのは理不尽な物です。
飛行機や魚雷での特攻では、命中しても敵船は沈まない様な機体に
多くの若者を乗せて送り出しました。
彼ら、優秀な若い力が生きていれば戦後の復興に多大な貢献が出来たはずです。
戦後
これら特攻命令を立案した大幹部は自決してしまいました。
彼ら大幹部は連帯意識作り出したインフルエンサーです
この自決は「死による償い」でしょうか?
「敵前逃亡」に近い思いを感じるのは私だけでしょうか?
米国は日本が敗戦を認める中でも、原爆の人体実験の為に日本に原爆投下しました。
米国国民には原爆は上空で爆発するので放射能汚染は発生しないと嘘を言い続けました。
被爆した日本国内で放射能を測定した結果
危険レベル下でも日本人に警告は出さず経過観察しました。
日本国民に対する無差別爆撃も「勝てば官軍」で無罪にしました。
北方領土に於いても、米国はソ連に日本に攻め込む様にけし掛け軍事支援もしました。
戦争と言う理不尽はまだまだ有ります。
次の世を考えるなら
次に来る戦争に対してもイメージトレーニングと対策を考えて於く事が大切だと思います。
劇中で記憶に残った言葉
「恩返し」は恩を受けた人に返す行為
だけど
恩人は何時までも居るとは限りません
「恩送り」受けた恩を他者に対して連鎖させて行く事!!
