2026年11月2日月曜日

2026秋 東北日本海側300名山登山記録(4):秋田 太平山

 東北には岩木山や白神山などもっと北にも300名山は存在しますが
すでに登山済なので、大平山から南下する事にしました。

鳥海山を登り終えて秋田への移動は既に真っ暗になっていました。
そこで危なかったのは、山沿いの一般国道を鹿が横断しようとしていて
もう少しでぶつかる所を急ブレーキで回避しました。
車中泊場所も大平山の旭又登山口に向かっていましたが
途中で携帯電波が入らなくなったり道も狭くなったので
泊まり場を道の駅あきた港に変更しました。
この判断は正解でした。
ちなみに、大型フェリーが着岸するあきた港にも
「熊出没」の警告看板が有ったのにはびっくりです。

翌朝 旭又登山口向かっていると通行止めの案内が有り
急遽 丸舞登山口に変更する事になってしまいました。
この看板を見て林道をUターンする様に駐車場に入るのですが
急に日が狭く様子が変わるので
いちど車を降りて歩いて偵察してしまいました。
私の次に北登山者の車も同じ行動をしていました!
平均台の様な橋

山頂の神社
この山は秋田の平野に住む人の守り神の様です!

この夜も道の駅あきた港
夕食は、昨年の四国遍路旅で知り合った秋田の知人を会食して
秋田の味を堪能しました。
はたはたや貝味噌 美味しかったですよ!!

2026秋 東北日本海側300名山登山記録(3):山形 鳥海山

 佐渡フェリーで新潟に着いた時は周囲は暗くなっていました。
新潟で夕食を済ませて北上開始です。
当初は一機に秋田まで北上する予定でしたが道の駅 鳥海でダウンしてしまいました。
新潟・山形は予想以上に大きかったです!
道の駅 鳥海で車中泊して早朝移動で鳥海山の滝の小屋登山口に移動しました。
100名山の人気の山早朝から駐車場が埋まっています。
駐車場から少し登った所に小屋が在ります。
稜線手前の胸突き八丁には距離表示が在りました。
トイレは再建されていましたが、昔の小屋は潰れてました。
沢沿いの残雪でスキーやボードをしている方も居ました。
稜線に飛び出すと日本海が足元に見えます。
山頂まであと2時間
山頂付近は、火山の様相です。山頂直下には小屋も見えます。
山頂直下の岩のトンネルを通ります。
山頂は岩山の頂点です。

10月4日 山頂付近の水溜まりは凍っていました。
山頂直下の小屋
昔、鳥海山が噴火した時の火砕流が日本海側に落ちて行き
道の駅鳥海付近の湿地や海に多数の島が出来た様です。
鳥海山本峰隣の七高山
この滝の小屋ルートは、
残雪期にアイゼン付けてザクザクと登るのに適したルートの様です。
この時期はルート上に残雪は無いですが
ゴロタ石と湿地の道で予想外に時間が掛かってしまいました。

2026年11月1日日曜日

2026秋 東北日本海側300名山登山記録(2):佐渡 金北山

 佐渡は東北エリアでは無いですが行き難い場所として
早めに行って於こうと考えて今回のツアーの最初にしました。
佐渡へは新潟フェリーの便数も多く予約無しでも車で渡る事が出来ました。

佐渡に着いて港近くをウロウロ観光をした後スーパーで晩御飯の買い出し、
スーパーで買った甘エビはとっても美味しかったです。
ビールのお摘みのつもりでしたが
美味しくて、一気食いしてしまいました。
スーパーの後は、白雲台駐車場に移動し車中泊。
金北山へは自衛隊の管理地域を通過する為、
白雲台の小屋で登山計画書の提出が必要だそうです。
様式は小屋に有った物を使用しました。
白雲台小屋にはスタッフの方も居て親切に対応して頂きました。
翌朝入山。
このゲートの左を通って行きます。
山頂までほとんど車道歩きです。
金北山の稜線は自衛隊のレーダー基地でした。
当日はガス天気でしたが時折見える海の風景は綺麗でした。
金北山山頂
帰路は妙見山経由で白雲台まで戻りました。
車に戻り、帰路はスカイライン経由で下山すると金山の博物館や代官所を見学
この山は金を求めて上から掘って行って割れたんだそうです。
採掘は昭和まで続きます。
この人は何処かで見た覚えが有ると思ったら
春に旅をした、今の新日鉄 釜石の基礎を作った人でした。

ゆっくり佐渡観光は中断してフェリーで新潟に戻りました。
新潟と言えば「カレー味 鳥の半身揚げ」です。
そこで
「鳥専門店 せきとり 本店」に行って来ました。
鳥の待ち時間にキャベツの塩もみを食べたのは失敗でした、
しょつぱ過ぎて後の鶏の味が分からなくなってしまいました。
でも
余りカレーっぽくは無くてあっさりした美味しい鳥でしたよ!!
祐食後は秋田に向かいます。