2023年8月13日日曜日

黒鯛スランプ

臨海公園に百合が咲き出すと黒鯛シーズン本番なのですが
釣り方に迷いが有ってスランプに落ちています。
竿・錘・風・潮のバランスが魚が釣れる感覚でしっくり来ないんです。
スランプと言うか元々下手なんでしょうね!
雲を見ながら、涼しい海風も気持ちが良い。
遠くに夕立雲が見えて、風が有って、適度に波気が有るのも釣れそうな気配を感じる。
今日は普段に無いエサ取りが多い。
久し振りの39センチ
嬉しい一匹だ!
感謝!感謝!!
1回バラシの後、42センチ
今日はこれで終了。
沢山釣れなくても良いから、
自分が描いたストーリーの様に釣りたいんです。
でも、今日は何か見えた感じがして来ました!
何か嬉しい!!

2023年8月12日土曜日

エイ と ハゼ

午前中、豊川に黒鯛釣りに行って来ました。
黒鯛が大きなエイと一緒に泳いでいるのは見えるのですが
針には掛かりませんでした。
埋め立て地に百合が咲きだしたので黒鯛釣りも本番になって来ましたが
やっぱり私は
「釣れない釣り師」の様です。

写真は、座布団位のアカエイですが
こんなのが一杯、行ったり来たり泳いでいました。
その間に40センチ位の黒鯛の群れも泳いでいました。
午後からは近場でハゼ釣り
初めのポイントではさっぱり釣れないので場所変更
そしたら
そこでは入れ食い状態でした。
やっぱりハゼ釣りは面白い。
潮周りと場所研究は大事ですね!
ハゼ釣りシーズンも本番です!
明日の夜はハゼの天ぷらですね!

2023年8月9日水曜日

雨水貯留タンク設置

 市の補助金制度も利用して雨水貯留タンクを設置しました。
通販でタンクを買って
タンク下のブロックはホームセンタで買って来ました。
タンク内にも転倒防止用にコンクリートレンガを入れました。
材料と道具が有れば
取付け時間は30分程度のDIYで完了しました。

これで、家庭菜園の水やりも節約できるかな!
後は、
台風に備えて風対策で壁固定が必要でしょうかね!

このタンクは120リットルなんですが
さっき見たら
今日の半日の雨で既に満水になっていました。
雨量は思った以上に凄いですね!

家庭菜園の水やり用なら
カルキの無い雨水の方が植物には嬉しいですかね?
入浴剤を使わなければ風呂水も貯められたらもっと良いですね!

2023年8月7日月曜日

300名山 鉢伏山

 高ボッチ高原第二駐車場から北に6km移動して鉢伏山駐車場に到着。
駐車場にに車を置くと
管理棟兼喫茶店からおばさんが出て来て
駐車料金300円
入山料(管理費)500円
計800円を徴収されました。

コースは
駐車場→前鉢伏山→鉢伏山→駐車場で
ゆっくり回っても1.5時間程度です。
駐車場と管理小屋
駐車場からの分岐点の看板
美ヶ原ロングトレイルがどんな所か、看板が少し気に成りますね!
歩道に草が被り、朝露でまた靴とズボンがぐっしょり!
殺風景な看板だけの前鉢伏山山頂
前鉢伏山から向こうに見える鉢伏山へ移動
鉢伏山山頂神社
廃屋と化した山頂展望台
登山道から登って来た林道・駐車場方面を見ています。
左の建物も廃屋です。
見える建物はほぼ廃屋ですが
駐車場下の鉢伏山荘は時々営業している感じです。
何となく寂しさの漂う所でしたが、
つつじの時期には綺麗な様です。
また今日はガス模様で景色は駄目でしたが
隣の尾根が美ケ原の様です。

帰路の道の駅で食べた塩尻名物の「山賊焼き定食」美味しかったです。
セロリが大嫌いな私でしたが
お漬物、美味しかったのでお土産で買って来ました。

高ボッチ山

 針の木岳から下山後、
食事・入浴・コインランドリーで洗濯を済ませ
スーパーで御惣菜を買って
高ボッチ高原の第二駐車場に上がって来ました。

ここは、岡谷市の夜景が綺麗で、
トイレやオートキャンプ場も隣接していて少しオシャレな所でした。
今晩はここで車中泊して
明日は、高ボッチ山と鉢伏山に登ります。


駐車場からの夕焼けです。
雲が無ければ、北アルプスの山々と岡谷の町が見えるのですが!
同じ様な車中泊組も何組か居ます。
第二駐車場とオートキャンプ場

翌朝、駐車場から徒歩400mの楽勝登山です。
高ボッチ山山頂
今日は、生憎のガス模様ですが
眼下に諏訪湖が見えます。
草原を一回りして、6kmほど北の鉢伏山に車移動します。

針の木岳・蓮華岳・船窪・針の木谷

 鉢盛山登山終了後、扇沢の無料駐車場エリアに移動して来ました。
この山行の目的は
北アルプスのロングトレイル(日本海(親不知)→上高地区間)の内、
蓮華岳→七倉岳間が未踏破になっているので
そこを完歩する事です。
40年位の登山人生でフラフラ歩いていたら
何となく繋がって行った物ですが
最後はちょっと強引に歩きます。

1日目:扇沢P→針の木雪渓→針の木峠キャンプ場
2日目:針の木峠キャンプ場→蓮華岳→北葛岳→七倉岳→針の木谷本谷→
針の木峠に向かう沢→針の木峠キャンプ場
3日目:針の木峠キャンプ場→針の木岳往復→針の木沢雪渓→扇沢P
1日目:扇沢のターミナルからスタートです。
針の木雪渓では雪は少なく
雪上を歩く事は有りませんでした。
初日は、峠までで行動終了。
4時半頃から2時間位、凄い夕立でした。
夕立の雨音を聞きながらのビールと日本酒も良いものです。
2日目:朝4時出発 今日は11時間行程です。
蓮華岳手前で日の出を迎え
蓮華岳に着くと神主さん2名と小屋の主人が奥社の神事に遭遇。
私も一時参加させていただきました。
北葛岳
昨日の夕立の水滴が草木にびっしり着いていて、靴はグズグズです。

七倉岳の崩壊地です。遠くに槍ヶ岳が見えます。
この崩壊地の上に船窪キャンプ場が有って
そのキャンプ場の水場はこの崩壊地の中にあり、梯子やロープを掴んで行きます。
「日本一怖い水場」と言われています。
この崩壊地ののコルから針の木谷に下降する尾根にトラバースして行きます。
ここからは殆ど人がと通らない一般路に成ります。
トラバース中は分かり難い道ですが
尾根に入れば快適に下降が出来ます。
針の木谷には下記の看板が有ります。
谷に出ると道は無く成り
靴のままジャブジャブと歩きます。
これが一般路とは思えません!
峠に向かう沢に入り下部1/3は水の中す遡行します。
沢に水が無くなっても道ははっきりしないまま沢沿いに登り続けます。
これは沢登です!
私は峠手前まで沢沿いに上がり過ぎてしまい
道に戻る為に、
ちょっと怖い泥壁トラバースをする事になってしまいました。

夕立前にテント場に戻れました。
北アルプスのロングトレイルも完結出来ました。
今日もビールで祝杯です。
3日目:針の木岳を往復して下山しました。


300名山 鉢盛山

 鉢盛山は諏訪湖と乗鞍岳に挟まれる位置する山です。
麓の朝日村には広大なサラダ畑が広がります。
地質的にも
諏訪湖が中央構造線のへその様な所で
この後登る高ボッチ高原とは大断層で分断された場所なので
どんな岩質か興味を感じながらの登山に成りました。
入山に関して、朝日村HPから林道ゲートの借用依頼をする事で
車で40分ほど奥まで入れたので大変助かりました。

山頂までの往復は往路3時間。復路2時間程度の小登山です。
サラリーマン生活中は
前夜発で目的地に向かう為、風景を楽しむ事も出来ませんでした。
そこで今回の旅では
のんびり旅にする事として高速道路は使用しない事にしました。
そこで行き成り腹ごしらえです。
まだ自宅近くの新城の道の駅の「鶏汁定食」が結構正解の味でした!

朝日村役場近くのAVTメディアセンターで
一週間前に事前申請して於いたゲートの鍵を借用しました。


ここのゲートの鍵を借用しました。
登山口駐車場

登山道は登り出しから急登ですが
稜線前の刈り込みされた笹場からの景色は綺麗です。
鉢盛山荘
中はただの倉庫でした。
鉢盛山山頂には四つの社と風景指示板が有ります。
鉢盛山山頂の巨大反射板
冬には野麦峠スキー場からスノーハイク出来る様なので来てみたい感じがします。