2026年5月28日木曜日

みちのく潮風トレイル(2)

スタート地点の 八戸 鮫駅→宮古まではIさんとの2人旅でした。
それぞれがマイテントを持って一緒に歩きました。
全体と通して、
この間の海岸線がリアスの断崖美がスケールも有り
最も綺麗で迫力が在ったと思います。

宮古では、源義経の北行伝説が繋がっていて、
昨年の北海道の山旅で出会った義経伝説と繋がった感が有りました。

Iさんと別れて一人旅になった重茂漁港でのテント泊夕食に震度5の地震発生し、
崖からガラガラと落石音が聞こえ、津波警報も発令され港では繰り返し避難放送され、
食べ掛けの御飯はほかり、
サックに寝袋と貴重品だけ入れてテントは放棄して高台に逃げました。
そんな中、
ある漁師が猛スピードで入って来て
港に係留していた漁船を解いて沖に出て行ったのにはびっくりしました。
しばらく高台で待機してから出入口が閉じた高堤防の階段を登り越えて
2km先の直販所の軒下で仮眠していたら直販所の人が避難所に連れて行ってくれました。
夜11時に成って津波警報が注意報になったので
片道2.2km離れたテント場まで歩いて行きテントを回収して避難所まで戻りました。
道中、数頭の鹿・テン・猫・犬にも会いました。
大変な一夜でした。

その後、
大船渡(震度3&津波避難)・大谷鉱山(震度3)・四方山(震度5)でテント泊中に3回
地震に遭遇しました。
毎日、歩く先々で3.11の津波遺構を見ながら歩いていると
ちょっと地震恐怖症になったかな!!!

テント泊をする場所に付いても
鹿は近くで良く見ます。
結構民家に近い場所でも「熊出没 注意」の看板が有り
熊恐怖症にもなったかな!!!


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