知人がこの本は面白いよ!
と言われて借りて来て勉強中です。
まだ、半分程度しか読んでいませんがアメリカの医療事情が興味深く書いて有りました。
私は、5年前に肺腺癌宣告を受けて右肺 上葉を切除しました。
程度はステージⅢーaでした。
5年経って、
今は再発の兆候も無く山も登れています。
60歳の時の健康診断で再検指示を受けて再検査しましたが
結果は「異常無し」でした。
翌年の健康診断で、再度再検指示を受けて再検査しました。
初めに受診した病院では結論は出ずグレーな診断で専門病院を紹介されました。
その時の検体採取結果で「癌宣告」されました。
その時には、すでに右肺と肋骨側に癒着が発生して来て
大きく深呼吸をすると神経痛の様にピリピリする状態でした。
翌月には摘出手術をしました。
肺切除手術は、通常は一週間程で退院できるのですが
術後に、
切除部位に漏れが発生し、横隔膜の上に水が溜まるオマケ付で
自然に穴が塞がるのを期待するのみで
点滴だけで一ケ月も余分に入院する事になってしましました。
危うく
自分の体液に溺れて水死する所でした!!
この一ケ月の間に癌について色々勉強しました。
肺癌について、今の抗がん剤治療は98%効かない様です。
(癌の種類によっては、抗がん剤治療の効果は大きく違います。)
そこで、
迷いに迷いましたが
抗がん剤治療はしない事にしました。
術後の後遺症は他にも有って
年々少しずつ改善して来ましたが、右腕の内側に痺れが残りました。
肺の20%を切除しましたが
肺活量は一般60代の平均を越えるまでに回復しました。
しかし、
切除部位には切除部位の役目が在った様です。
運動能力は元には戻らない様です!
癌について勉強すると色んな統計が出てきます。
でも
統計処理の裏側を見てみると
「嘘」にも近い「臍の胡麻」が掛かっているのが見えて来ます。
「臍の胡麻」を知ってみるのも楽しいですよ!!
今、癌予防について一番正しい知識は
「無農薬・無添加の食事」と
「軽い有酸素運動」が一番効果が高い様です!!
この世に役目を持って積極的に活動する人には癌も遠慮する様ですね!!
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