2022年5月16日月曜日

鈴鹿 イブネ・クラシ

 山も暖かくなって来て
本格的な復帰テストの為、鈴鹿 イブネ・クラシに行って来ました。
復帰テストには、鈴鹿 南部縦走か大峰南部縦走も考えていましたが
両方とも雨天中止になって
雨天気の隙間にタイミング良く知人の計画に便乗して
このロングルートを歩く事にしました。

このコースの大半は千種街道(昔の鈴鹿越え街道)で
信長狙撃事件や蓮如上人の話や鉱山跡が残り興味をそそられます。
また山頂付近の苔と伊勢湾・琵琶湖の景色も素晴らしい!
最近の雨で増水した沢の渡渉には、ちょっと苦労しました。

コース概要
三重・朝明渓谷駐車場---根の平峠---愛知川出合---上水晶谷出合----小峠---イブネ分岐
---クラシ山頂---イブネ山頂---佐目峠---杉峠---コクイ谷---上水晶谷出合
----根の平峠---朝明渓谷駐車場P

歩行距離
15.5km
小峠に向かう渡渉箇所
小峠に上がるルンぜ
峠に出る直前にロープ有り
山頂稜線は展望も良く、苔の群生は素晴らしい!
杉峠
昔はここに多くの旅人が通ったのだろうか?
次は滋賀県側から入山して雨乞岳に登ってみたい物だ!
鉱山跡
しゃくやく
どうやら
この辺の沢には魚がいる様です。
良い天場も在るし、泊まりで来るのも良さそうです。
ヤマヒルファイターをスプレーして歩きましたが
今日は涼しかったせいかヒルの洗礼にも合わず良い一日でした。

ガラスの膝は完璧では無い物の
そこそこ歩ける自信が出来て来ました。
次は、
テント泊山行へステップアップしようと思います。

2022年5月13日金曜日

土カエル

 昨日の午後から雨天気です。
明日の朝までずっと雨天気の様です。
雨の中、
市民農園に行ったら
オクラの横に土ガエルが休憩中でした!!

2022年5月10日火曜日

宇津江漁港

遠くに
写真では小さく見えるけど
車を運ぶ大型船は何隻も往来しています。
いったい何台の車が運ばれているのかな?
魚は釣れないけど
時事刻々変わる
海と雲を眺めているだけで気分が良い!!
鈴鹿山脈の向うに落ちる夕陽で
海がピンク色に染まっています。

2022年5月6日金曜日

わらじ五平餅

 今日でGW終了と思って出かけましたが
まだまだ人出は多かったです。
まずは
作手村の道の駅
肉の串焼きの匂いに負けそうになりましたが
わらびだけ買って退出。
以前は某工場の敷地内で昼休みに簡単に採取出来たのですが
最近は行く事も無くなり残念。
やっぱり、自分で取りたいです!!
次は、
本日のメインで奥様と昼食会で、三河湖で五平餅定食
昔から、わらじサイズの五平餅が大好きで年一には来ていましたが
いつしか15年ぶりの再訪問です。
最近は豊田市下山村の目玉 売り出し品の様ですね。
来てよかった。
やっぱり、美味しい!
味は三河の五平餅が絶対NO.1だぜ!!

2022年5月5日木曜日

夕陽の浜名湖

天気も良く風も無し
夕方
発作的に浜名湖に行って来ました。
時事刻々変わる
雲の形と色を見ているだけで楽しい。
これで、
黒鯛一匹釣れたらもっと楽しいのにな!
残念!!

2022年5月3日火曜日

愛知の山(21) 新城 彦坊山 と バイクツーリング

今日は
御岳山に続いて2座目です。
バイクの有利さを使って、一気に登山口へ行き
ちょっと、周回?して来ました。

帰路、
県道435 → R301 → 作手村 → 本宮山方面はしっかり舗装された山道で
バイクで快適爽快な道でした。

 歩行距離
2㎞

「愛里の郷」近くの川沿いの地道林道に彦坊山への案内看板が有ります。
私はバイクなのでどんどん進みましたが
車なら、この辺で駐車した方が良いかも!
ごろた石が多くパンクしそうです。
バイクでも結構厳しい。
林道横に滝が有りました。
登山道入口
ここでバイクを置きました。
登り時、この看板を見落として、右の涸れ沢沿いに登ってしまい間違えました。
途中で気付きましたが先も見えているので
そのまま、道なき道を進みピーク右に出ました。
彦坊山ピーク
景色も看板も有りません。
稜線上の道は歩き易いです。
ピークから正規の登山道に戻り下山しました。
ピーク → 稜線 → コル → 涸れ沢 → 登山口 
正規の道は、赤テープも看板も有りました。

愛知の山(20) 新城 御岳山 と バイクツーリング

 今日は
新城 御岳山と隣の彦坊山のダブルヘッダーです。
ガラスの膝の様子見ハイクです。

歩行距離
3.5㎞
新城 大海からR275に入り、この信号(只持)で巴川方面に向かう
 県道を外れ大持原橋を渡り 塩瀬林道に入る
ここまでの、
山の新緑の色合いと巴川の水の流れと田園風景は登山より素晴らしい。
大持原橋を渡り左折 舗装された林道入口
塩瀬林道最高点の少し下に広い駐車スペースが有る。看板
登って来ると見逃してしまいます。
地道の林道入口 左端に登山道の看板がある
ここでバイク駐車
地道の林道歩きから
左稜線側にこの看板を発見して登山道に入るが
稜線まで僅かな距離だが道が分かり難い
稜線に出れば道ははっきりして来た。
途中、道標石柱発見
昔は新城方面からの徒歩道が有ったと思われます。
今でも
十字路の様な道跡が見えます。
私は、昔の人が使っていた古道を発見して歩くのが好きです。
昔の人が山と、どう付き合って来たのか知ってみたいと思っています。
今日も、下山時
わざと、
地図には無い道ですが、この石柱から左折してみました。
しっかりしたトラバースの踏み跡が有ります。
しばらく下山すると
道が不明瞭になり、上の写真の看板に出て終了でした。
もう少し「わくわく」したかったのに
残念!!
御岳山山頂の三角点
植林帯で景色も看板も有りません。
今日は、ここまでの往復登山とします。