2023年9月7日木曜日

100名山: 蓼科山

美ヶ原から移動して来て
 北八ヶ岳の蓼科山へ行って来ました。

本日の歩行距離
11km

女の神茶屋近くの駐車場に前夜泊してスタートしました。
週末ながら、ロープウェイ側のメインコースから外れているので
比較的ゆったり出来ました。
登山口から暫らくは熊笹が道に被って朝露で濡れてしまいます。
山頂付近は大岩がゴロゴロです。
山頂部はゴロゴロ岩の平地で
三角点ピーク・祠ピーク・風景指示板跡ピークと在るのでウロウロしちゃいます。
ここで、ロープウェイ側のメインコースの人達と出会うので
人の多さにびっくりです。
さすが100名山!
将軍平までの下山はメインコースなので大渋滞の下山でした。
将軍平から天祥寺原方向に下山すると
ほとんど人には出会わない状態でした。
この落差が今の登山界の登山者の思考性なんですね!
下山して来ました。
ここから駐車場まで車道歩きです。
車道を歩いていると
外車・スポーツカーなどの高級車が沢山通過して行きます。
やっぱりここは関東圏で、毛並みの違う人達が集まる地域で有る事を
強く感じますね!!

2023年9月6日水曜日

100名山:美ケ原

 今日は、午前中は霧ヶ峰。
移動時間1.5時間程度で
午後から美ケ原のダブルヘッダーです。

本日の歩行距離
9.7km

山頂部に有るホテルの建物周辺に数本の電波塔が建っています。
遠目に山頂部を見ると
電波塔は「城を守る槍や縦」「ガウディの塔」の様に見えて
ヨッローッパのお城の様にも見えて来ます。
山頂部の王ヶ頭の神社
石仏の鼻の形は、日本人じゃ無いよね!
何国人がモデルなの?
一部で放牧がされてました。
人の糞尿のトイレ問題は大きく取り上げられるのに!
牛などの家畜はタレ流しで良いのだろうか?
下流の水汚染は大丈夫???

フランスやスイスに行った時、放牧地を近くで見ると
そこら中、うんこだらけでした。
下流の人は家畜のうんこ水で生活しているのって言う感じでした。
王ヶ鼻
薄い凝灰岩?の崖から見る景色は、中々絵に成ります。

100名山:霧ヶ峰(車山)

 霧ヶ峰には行った事が無い!
と思い込んでいましたが、行って見て思い出しました。
数年前にスキーに来ていました。

車山の山頂から下を見下ろしたら
雪の風景とは違いますが、以前来た事の有るスキー場でした。

着た事も忘れて、痴呆症に成り掛け?

でも、夏と冬は全く景色が違うので楽しいハイキングに成りました。

本日の歩行距離
4km

車山山頂の神社
車山山頂の気象用レーダードーム
霧ヶ峰の頂嶺部は草原と湿原になっていて
気持ちの良い秋風が吹き始めていました!

2023年9月5日火曜日

中ア 全山縦走完了 木曽駒→将棋の頭→桂小場

 中アルプスの全山縦走完了の定義は難しいです。
地形的には経ヶ岳→恵那山となるらしいが
桂小場(馬返し)→権兵衛峠までと恵那山→摺古木間は道が無かったりする。
そこで一般的には
木曽駒→摺古木までで縦走完結とする場合が一般的な様です。
この範囲は20年位前には完了しています。
また、単体では経ヶ岳も恵那山も登頂済ですが、
私個人としては将棋頭までは含めたいと考えていたし、
新田次郎「聖職の碑」の舞台(小説ネタの実話)でもあるので
何故、多数の遭難が起こったのか?
現場が見て見たかったので今回の山行と成りました。

コース概要
1日目:桂小場に帰路に使う自転車をセットし→菅の台Pで車中泊
2日目:菅の台バスセンタ→ロープウェイ→千畳敷駅→乗越浄土→中岳
→将棋の頭→西駒山荘→馬返し→桂小場→(自転車)→菅の台バスセンタ

本日の歩行距離
歩行距離:13km
自転車:23km
平日なのに、
チケット販売所前には大人数が並び、販売開始30分前に並んだ私は
臨時バス4台目になってしまいました。

千畳敷駅前
宝剣山頂の天狗の鼻
将棋の頭手前から、下って来た稜線を見上げる
宝剣岳の岩峰は良く見えます。
「聖職の碑」
何故、下山出来なかったのだろうか?
西駒山荘
避難小屋、中も綺麗でした。
桂小場近くの水場
名前は可愛かったけど、塩ビパイプでチョロチョロは残念!
桂小場到着
ここから自転車!
 出だしのダウンヒルは時速40km越えで快適!!
自転車後半は菅の台に向けて登り坂が続きます。
途中、
暑さで倒れて休憩しました。

駒ヶ根インターの所のバス停の名前です。
どういう意味なんでしょうか???

設楽 田口の信玄塚

 木曽駒→霧ヶ峰(車山)→美ヶ原→蓼科山→入笠山と○○名山歩きの旅をしてきて
帰路 奥三河 設楽 田口の信玄終焉の地へ寄り道して来ました。

武田信玄は新城 野田城で狙撃された傷を負い、
田口の福田寺で療養中に亡くなったそうです。
野田城→福田寺は徒歩1~2日の距離です。

福田寺は東海自然歩道のコース上に在るので
以前、来た事が有るはずなのに
記憶に残って無いのはどうしてなのかな?
この奥に小さな信玄塚が在ります。
この先 甲斐の国に向かったR153の平谷にも信玄塚が在りますが
これも供養塔で墓では有りません。

30センチ位の小さな供養塔です。
一段下に長篠の戦いで戦死した
馬場信春の供養塔も在ります。

福田寺の近くの道の駅でちょっと休憩。
この道の駅に併設して設楽ダムを作る為に作った立派な資料館が在ります。
恐らく、
この「道の駅」そのものがダム建設の副産物の様に思います。

2023年8月30日水曜日

「年無し」までもう一歩2

自宅から10分
夕方1.5時間の 豊川フィッシングです。
この位になると、魚とのやり取りは結構真剣に成ります。
でも、
疲れ切った魚を見ると
魚を傷つける事にはちょっと罪悪感も感じちゃうな!
でも、釣りに来てしまうんです。
 黒鯛君47センチ
黒鯛君37センチ
キビレ30センチ
ハリス切れバラシ 1回

2023年8月29日火曜日

壊れたカラビナ

 ゴムボートの錠ロープの固定に使っていたカラビナです。
登山用に使っていましたが古くなって来たので
ゴムボート用に用途変更した物です。
過大な負荷は一度も懸けていません。
錆でゲートの動きは悪く成りました。
しかし、驚いたのは
細いゲートピンより先に
ヒンジ部分が崩壊していた事です。
海水でアルミ(ジュラルミン?)が溶けて崩壊したのでしょう。
ゲートピンより太い箇所が溶けて崩壊したのは
予想外の結果でした!

こんな腐食を見ていると
建設業で使うケミカルアンカーでも強度不足の施工が問題になる事が多いのに
岩場の古いハーケンやボルトに命を任せるのは
気違い沙汰に思えて来ます。