2024年3月4日月曜日

豊根 茶臼山 & 豊橋 吉祥山

 週末は志賀高原に山スキーの予定です。
そこで、ちょっとスキー練習つもりで茶臼山へ出かけて来ました。
まずは腹ごしらえで豊根の道の駅でしょうが焼き定食を頂きました。
お饅頭+コーヒーのデザート付で美味しかったですよ。
外を見ると小雪が舞って不穏な雲行きです。
スキー場まで来てびっくり!
東栄町までは良い天気だったのに
なんと、周囲はガスガスでリフトが運休でした。
せっかく来たのに 残念!!

帰路
豊橋 吉祥山382mをちょっとお散歩して帰りました。
春の気配が見えて来た里山も気持ち良いですね!



2024年3月1日金曜日

本宮山 何℃?

 何時もは奥の院で祭神様に挨拶して帰るのですが
今日は山頂までやって来ました。
今日から3月
光ひは春の気配を感じます。
やっぱり
山頂は気持ち良いです!
山頂の看板にはアルコール温度計が付いています。
風が強くて寒い日でしたが
15時半時点で
8℃でした。

2024年2月29日木曜日

春の気配

 家庭菜園は花盛りになって来ました。
我が家の菜園は
野菜の邪魔に成らなければ雑草でも抜いて除草する事は有りません。
共存共栄です。
玉ねぎやニンニクも急に大きくなって来ました。
昨年入れた 落ち葉の床堆肥が効いている様で土もフワフワになって来ました。
ホトケノザも咲いて来ました。
オオイヌノフグリも咲いて来ました。
タンポポも咲いて来ました。

三河湾のアサリ減少

 愛知県は全国一のアサリの産地だそうです。
しかし、年々採れなくなっているそうです。
原因は
干潟の減少や乱獲、赤潮等が理由に挙げられていますが、ここ数年の傾向は
下水の普及などで海水が綺麗に成り過ぎてプランクトンや貝の餌不足が
大きな原因と報道されていました。

そこで、御津の海浜公園の下水処理場では
下水の限度ギリギリの浄化した(汚?)水を餌として流す実験もしているそうです。
私が子供の頃(半世紀前)には、
下水処理場の下流は魚が大きくて多いと聞いた事があります。
浜名湖では湖に肥料を蒔く実験もしているそうです。

夏は栄養過多の赤潮や青潮になるプランクトンの異常発生で
冬場は水が綺麗に成り過ぎて餌不足。
たしかに夏冬で水温や河川の水量の違いは有りますが
上記のマスコミ報道には隠された矛盾がいっぱいある様に思います。
ここからは、私の私見なので間違っていたらごめんなさい!

写真の場所は
漁業権が無い場所でアサリ採りの一般の集団が毎日の様に来ます。
そして、漁師の様に採取するので乱獲状態だと思います。

次に、赤潮・青潮ですが、
釣り師目線で見ると1970~90年代に作った埋め立て地が多く
潮の流れが淀む箇所が多いのが大きな原因だと思います。

それを後押ししているのが農業・林業です。
冬場は水路や田んぼの水を抜いてしまうので海の水は汚れません。
田植えの時期以降、一気に大量の肥料と土と農薬・除草剤が海に入り込みます。
また、
杉や檜では栄養不足の水しか作れません。
やはり、広葉樹林が必要だと思います。

皆さんはどう思いますが!!

2024年2月27日火曜日

田原 笠山(標高 78m)

 丼街道の帰りに笠山(標高 78m)に登って来ました。
ずーと昔から登って見たかったのですが
何となく通り過ぎてしまっていました。

ここは、だいだら法師の伝説の場所で
大昔、だいだら法師が笠山と姫島を担いで持って来て
置いて行ったそうです。

今日は腹ごなしの運動で
初めて登れて景色も良く、伝説の端っこが触れた感じがして感動者です!!

登山口
山頂まで続く石段を登ります
中間部には山麓を周回一周出来る散歩道が在ります。
私も一周して来ました。
短いけど、何か達成感が湧いてきました。
低い山ですが山頂は広くて、眼前に障害物も無く景色抜群です。

向うに見えるのが笠山の相棒の姫島です。

渥美半島 どんぶり街道スタンプラリー(11)

 久しぶりに渥美半島 どんぶり街道スタンプラリーに参戦して来ました。
今回で11軒目です。
今日は、田原市 焼き肉レストラン 欣龍さんです。

メインの田原牛 赤味肉丼
大根サラダにワカメスープ
ローストビーフ風の赤味の周りにしらすが掛かっていて
独自のタレが美味しかったです。
大あさりフライ丼
このメニューは加盟店 数軒で出している貝の共通丼です。
以前は さくや でも食べました。
11軒目になると
丼街道に「驚き・わくわく」が無くなって来るのを感じます。
不味いのでは有りません。
ここのお店のランチメニューには「わくわく」を感じましたが
丼街道には
「驚き・わくわく」
が少し足りないのです!!

2024年2月25日日曜日

大日ヶ岳 雪訓練

 大日ヶ岳の中腹にテント村作って雪山訓練をして来ました。
登攀訓練チームと縦走チームの2班に分かれて二日間の訓練でした。
私は縦走チームに参加しました。
大日ヶ岳の山頂まで歩行訓練・読図練習で往復した後、
雪ブロックで防風壁作り
一人用イグルーも作る技巧派受講者(女性)も居ました。
夜はここでビバーク訓練していました。
DMツエルト(北海道に救助隊考案)
下部をゴムで括ったクラゲ型の丸いツエルトです。
数人は一辺に被って休憩が出来て便利でした。
ビーコンでの雪崩埋没者捜索・掘出し体験
滑落停止訓練
体だけでの滑落停止・ピッケル使用滑落停止・ストック使用滑落停止
ツエルト使用のビバークサイト作り
夜はテントで楽しい親睦会でした。
受講生の方は覚える事一杯で大変だったかな!