2026年1月17日土曜日

軽量1天(1人用テント)購入・改造

 昨年は一人旅用にツエルトを購入して使いました。
ツエルトは本体+ポール+ペグ一式で約800g
小型で軽いのですが
自立出来ない事や結露が多いなどのデメリットも多いです。
今年も予定もテントでのロングトレールを考えているので思い切って奮発しました。
二人用テントは持っていますが
比べると重量差600gと僅かな小型化と快適さ確保の為に5万円の出費です。
テントは高価なので年金生活者には「清水の舞台」でが。
老化で落ちた体力は金の力で埋めます。
そして
今日は届いたテントの小改造です。
新品なので嬉しくて、ニヤニヤしながらテントの組み立て。
まずは張綱4箇所。
ランナー(自在)がテント側で調整する様に付け替えました。
テントメーカーは張綱を地面に打ったペグ側で調整する様に考えていますが
実際にテントを張る場面では、石ころだらけでペグを打てない場所がほとんどです。
石や木や草に直接張綱を繋ぐ事がほとんどです。
だから
張綱の長さ調整はテント側が有利なんです。
フライシート中央の張綱を100均のアウトドア用のゴム紐に交換4箇所
フライシート中央の張綱はフライシートと本体の間の空間確保に重要な場所です。
この空間が在る事で
結露防止・酸欠防止・雨漏り防止が出来ます。
ここを伸びの無い紐にすると
張力をフライシートの生地で持つ事になり
強風の時、フライシートに遊びが無く破れやすく成ります。
また、
一度弛むと元に戻らず空間確保が出来なくなります。
なぜ
一流のテントメーカーがこんな事に気付かないのでしょうか???
テントの天井に干し紐と洗濯ばさみ2個取り付け
タオルや手袋干しに便利です。
ベンチレータの絞り紐にストッパー取り付け
急な換気や雨や風対応に便利です。
最後に
私の屋号をマジックで書き込んで終了です。
重量チェック(本体 + フライ + ポール)
重量チェック(グランドシート + ペグ5本)
このテントの致命的デメリットは
吊り下げ式なので、吊り下げフックとポールの関係で
ポールが太い事でしょう!!
ライペンのポールの倍近い嵩に成ります。
購入前に気が付かなかった残念!!!

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