夜のTVを見ているとEXILEが南三陸の道の駅で野外コンサートをしている映像でした。
彼らは15年前にも復興応援コンサートをしたそうです。
今でも地元の人達がコンサートに参加しながら涙していたのが印象的でした。
3.11で忘れてはいけないのは
東北の太平岸 青森~福島 約1000kmの区間で大津波が遅い
約15000人と財産が一瞬で焼失した事です。
リアス断崖の地域では崖の状況で被害に大きな差が出来ました。
宮古以南では平野部が多くなった分、町毎津波の餌食になってしまいました。
私が南三陸町を歩いた時の夜は大雨でした。
止む追えず24時間開いている道の駅のトイレ前の部屋に避難した記憶が有ります。
大変助かりました。
ここの道の駅にある色んなお店もオシャレだし、
震災のメモリアルセンターは
良く出来ている企画なので機会が有れば見に行って下さい。
道の駅横の震災遺構(旧防災センター跡)
TV越しに南三陸の風景を見ていると、私ももらい泣きしたい心境になります。
これが、
約1000km歩いて・観た成果なのかもしれません。
道の駅横の震災遺構道(結婚式場跡)
私は若い時、数回世界の山を登りに出かけました。
そこで目にしたのが、
世界の子供達が貧しいなかで一生懸命生きている姿です。
「普通に暮らす・暮らせるとはどういう事なんだろう??」
「子供達には何が必要なんだろう??」
「子供達にはどんな一生懸命が必要なんだろう??」
と真剣に考えました。
今の私の答えは
「 教育です!!!」
山など幾ら登っても、多少の経済効果は在りますが「無価値」です。
そこで、
プランジャパン(旧フォスタープラン)を通じて
子供達の義務教育就学応援を始めて20数年が経過しました。
万年平社員でも出来る事なので、もう少し普及したら良いと思います。
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