2022年1月15日土曜日

高位脛骨骨切り術(Open Wedge HOT) 体験記(16):抜釘退院

全身麻酔から覚めて、寒い夜だと思ったら、
 抜釘手術翌日は名古屋も雪景色でした。
抜釘手術翌日の手術部位
脛毛はバリカンで刈られて、
最近の手術は縫う事は無く接着してテープ止めです。
10センチ位切られて、穴が3個ほど空いているかな。
この後、滅菌シートを張って終了。
抜釘した金具
プレートを固定していた青色のネジ棒はドリル刃付超軽量で中空でした。
手術当日4時間後には松葉杖歩行
翌日午後には、超ゆっくりですが杖無し歩行が出来ました。
後、1月でネジ穴も埋まって走れる様になるぞ!!

2022年1月11日火曜日

山に登りながら考えた(3):放牧

 日本では阿蘇や北海道などの一部を除きほとんど見られませんが
世界中で放牧が行われています。

家畜には、
長期保存可能な食料・毛皮・毛・乳・荷役・農耕・ペット・財産等々
多目的に飼育されています。
過去の登山でも荷役の為、ヤクやラバのお世話になった事もあります。
なので、トレッキング道も何処かおしっこ臭い所も多く
油断をすると「うんこ」を踏んじゃいます。

フランス モンブランに行った時の感想ですが
山の中腹でヤギや羊が放牧され
その下に森が有り、
その下に村(民家)がありました。
今は水道が有るので問題は少ないのでしょうが
こんな上下構造(飼い方)では、
村人は山から流れて来る家畜の「うんこ水」を飲んでいる様な気がして成りませんでした。
実は、
カレンダーの写真で見る様な綺麗に見えている牧草地でも、
うんこだらけなんですよ。

ネパールでは、4000m付近の高所でしか生きていけない
ヤクと言う牛を飼育・放牧しています。
高所は空気が乾燥しているのでうんこも直ぐ乾燥していきます。
乾燥したうんこは、集めて燃料として使います。
シェルパに聞くと
この燃料を現地語で「まき」と発音するそうです。
日本語でも木が燃料になると「まき」になります。
シェルパ達の言語と文法も近いし、何か繋がっている感じがします。

ネパールはヒンズー教徒が多いので、牛は神の使いとし大切にします。
日本でも赤べこや長野の善光寺や群馬小諸の釈尊寺でも牛を大切にします。
20年前にはカトマンズにも野良牛が沢山いましたが
流石に今は少なく成りました。
でも牛を身近に置くと、
ペストに掛かりにくくなるとも言われているので
何か関係が有るのでしょうか?

また、ネパールでは水牛は牛では無いそうです。
水牛は農耕用に使われています。
その後の、有効な後利用法の屁理屈なんでしょうか?
BUFF肉として食用にしています。

日本で放牧が余りみられないのは、四つ足物を食べないと言う
古くからの宗教感が生活に根付いていた事も大きい感じがします。
一神教的には、家畜は神様からの贈り物でした。
しかし、
この贈り物には伝染病と言う「大きなおまけ付」でした。
はしか・疱瘡・狂犬病・コレラ・ペスト・インフルエンザ等々
人類への脅威が送り込まれてきました。
人類は「祈る」しか治療法が無く、
効き目を求めて新しい神々や仏が生まれて来ました。
やはり家畜と言えども節度を持って付き合って行くべきなんでしょう!!

今後の人類の生き方としても
肉の生産エネルギー効率を考えると
適度に肉食を減らす方が良い様ですが
やっぱり、
肉は旨いです!!
ネパール アンナプルナの北側 チュルー峰登山前の高所順応日
 標高4500m付近 野生の鹿の群れに遭遇
四つ足動物が斜面に踏ん張って立つと
斜面に横縞な足跡列が出来ます。
大きな規模の放牧では、山の風景が何処か横縞に見えます。


ネパール ランタン谷 ヤラピーク登頂後のヤクの放牧場 標高4200m付近

2022年1月4日火曜日

高位脛骨骨切り術(Open Wedge HOT) 体験記(15):9ケ月抜釘前検査

 抜釘前の検査をして来ました。
CT
血液検査
肺機能検査
等々

正しい食生活(今まで酒の飲みすぎ?)で尿酸値も下がりました。
肺機能検査では肺活量が9月の時より200ccほど多くなっていました。
これで、実年齢での平均肺活量を越えました。
嬉しいです!

抜釘して足が治れば、
トレーニング量を増やせるのでもう少し良くなる感じです。

抜釘部品は
内股側の金属プレート1枚
プレートを固定しているネジ8本
脛正面から後ろに飛び出しているネジ1本

写真:2021-04-05 MRI

2022年1月3日月曜日

新春の売出し

 本番は5月過ぎなので
まだ時期は早いのですが
ポイント5倍 10%OFFに釣られて
浜名湖の立込釣り用に
2WAY 7→8m Uガイド仕様のメバル竿を買ってしまいました。
俺は釣師なのに、甘い言葉を餌に釣られてしまいました。

まあ
これで40センチ黒鯛が20枚 釣れたら良しとしよう!!

2022年1月2日日曜日

初詣

 今年も本宮山からスタートです。
砥鹿神社奥宮の社殿で2礼2拝1礼して
「ありがとうございます。また、来れましたよ!!」
お礼と報告をして来ました。
奥宮と山頂周辺は
多くの人が踏んだ雪が固くなっていて
滑りそうで
ちょっと怖い所も有りました。
朝夕はチェーンアイゼンが有れば安心ですね!
良いね、雪だるま!!
登山中、
三河の山屋の重鎮 豊橋N氏。蒲郡I氏夫妻に遭遇しました。
今年も、宜しくお願い致します。

2022年1月1日土曜日

明けましておめでとうございます。

 今日は、2022年1月1日 お正月です。
特別な日と言う事も無く
お正月TVをBGMにしながら
山道具と釣り道具の整理をしてました。

毛鉤ケースを見ていたら、知人にプレゼントした分のみ減っていて
在庫が余り減っていません。
昨年・一昨年と膝の不調で沢に行って無かった為です。
久しぶりにケースの空きを埋める様に
毛鉤も巻いて見ました。
毛鉤を巻きだすと何故か、色んな思いが湧いてきます。

そこで、年頭に思う事は
1.沢と岩魚の世界へ復活
2.北・中・南アルプスの主稜線は、ほぼ全山縦走に近くは歩いているが、
実は微妙に歯抜けの所が有るので最後の詰めをしよう。
3.仕事もほぼ自由人になったし、ユースホステルの会員にもなったし
そろそろレジアスエースをフル稼働して
釣り具・山道具・自転車・ゴムボート積んで
山・釣り・歴史旅の準備をしよう。
4.アメリカ ジョンミューアトレールが歩けそうか体をテストする
鬼が笑うかな?
5.鮒・タナゴが釣れるポイント探し
今の時代、近所に鮒が居なくて
釣り具屋に鮒釣り仕掛けも売って無いんですよ。
6.釣り餌に出来る様なエビ(シラサエビの様な)を捕獲したい
毛鉤のウンチク
毛鉤には、下記の3種類を用意しよう。
流すテクニックで使い分ける事も可能だけれど、
材質と比重を変える方が簡単です。

水面を浮かし流す鉤
水面下5~10センチ下を流す鉤
もっと下を流す鉤

2021年12月31日金曜日

マイラーチューブイワシ

 今日は、大晦日です。
16歳位からほとんどの正月はテント生活でしたが
今年は自宅で正月です。

テレビ生活も飽きてしまうので
マイラーチューブを使って
2号の錘を仕込んで
イワシルアーを初挑戦で2匹作ってみました。

作るの一番。
もし釣れたら、飛んで喜んじゃいます!!

昨日は赤羽のロングビーチに行って来ました。
三河湾側は凄い風で白波が凄いですが
太平洋側のここは大山の陰で比較的、
風も波も大人しいです。

でも、
一番良い場所には
既に50m間隔でルアーマンが入っています。
岩礁帯にはギャング釣り(引っかけ)の人が入っています。
思うような場所には簡単には入れない様です。
この人の多さは私の性格には不向きの様です!
結局、岩場に近い場所でルアー3個ロストして終了でした。
では、皆さん。良いお年をお迎え下さい!!