2025年4月1日火曜日

四国遍路 出発準備

 いよいよ明日、四国巡礼88か所 歩きお遍路の旅に出発します。
初めて歩いてみたいと思ってガイド本を買ったのは18歳 
大学の寮生活の時だったと思います。
強い宗教感が有った訳では無く、
兎に角1200kmを歩いて観たいと感じたからです。
スタンプラリーの様に車で回れば10日間程度で、
自炊・車中泊すれば何も考える事も無く一番安上がりです。
やっぱり
沢山の時間を使う事。時間を使える事を楽しむ事。に意味が有るんだろうと思います。
自分の両膝は5回もメスが入ったガラスの膝。肺も20%切った。
なので何処まで行けるだろうか!

恐らく、歩き出したら
この大変な一歩一歩を早く終わられるべく行動するだろうが
「早い事は常に素晴らしい!」と思う事は「錯覚」だと思う反面
沢山の時間を使う事。時間を楽しむ事を持て余して現状救済の為、
はしょっちゃうんだろうな。

今日は駅まで行って、
一番寺が有る徳島県 坂東駅までの切符を買って来ました。
最寄り駅が無人駅になったので本当に不便です。
明日は坂東駅近くのお遍路宿に泊まりますが以降は殆ど野宿の予定です。
その後、ワークマン行ってジャケットも新調。
車道歩きも多いのでザックに反射テープも付けた。

今日は荷物の再点検と重量も測ってみました。
野営具・炊事具・納経帳などの遍路仏具を持つと結構重たいです。
荷物を纏めながら思ったのは
重量は
金をケチれば重くなる。便利に楽して煩悩が多ければ重くなる。
何処で折り合いを付けたかが今の重量の様です。
50リットルサック 12.4㎏
ショルダーバック 2.2㎏

若い時なら全く問題無い重量ですが、今の自分には結構応えそうだ!
でも、やれるハズだから今日が有る。
兎に角
明日から生活は楽しそうです!!!



2025年3月29日土曜日

名古屋観光

 お勤め時の通勤定期がまだ少し使えるので名古屋観光して来ました。

最初に行ったのは名駅近くの「ノリタケの森」
洋食器の有名なノリタケ発祥の地です。
無料で公園やギャラリーが楽しめます。
レストランやイオンモールも隣接しています。
名古屋駅の駅近とは思えない雰囲気でした。
                    次に
         「ノリタケの森」の裏手の豊田グループ発祥の地
          「トヨタ産業技術記念館」に行って来ました
          入場料65歳以上600円はお得感が有ります。

織機や車の製造ラインも作って有り中々見応えが有りました。
帰路
名古屋地下の「あんかけスパ」の元祖と言われる店にも行って来ました。
過去の経験から「元祖に旨い店無し」が私の持論なんですが、
標準的には美味しさOKでした。

2025年3月23日日曜日

茶臼山スキー仕舞い

 今日は茶臼山スキー場の営業最終日でした。
暖かい日だったので雪質が悪いのは仕方ないですが
思ったより人も少なかったので
お孫様と待ち時間無しでベルコンを何回も乗って楽しむ事が出来ました。

5歳のお孫様は
人生で2回目のスキー場
そして今日、生まれて初めてスキー板を着けてスキー初挑戦しました。

ここで教える難しさを実感!
5歳児では、まだ自分の体を自分の意思で自由にコントロールする事が出来ないのです。
蟹歩きとか、膝を曲げるとか・・・・何とか、感とかと
口で説明して分かる相手ではないのです。
でも、
一回ベルコンに乗って下る度に少しずつ何かを掴んで進歩するのが分かります。
これが子供の恐ろしい所です。

一番効果的だった指導は
膝に手を添えて滑って
曲がりたい時は、
片手は上げて浮かし、もう一方の手は体重を乗せて膝を強く押す様にしました。
これを板を履く前に練習して於けば良いんです。
すると
緩斜面なら後景に成らず勝手にボーゲンが出来上がっています。
足を「ハ」字に開いてと言う指導法は不要だと感じました。

今シーズンはこれで終了
この続きはまた来年です!!


2025年3月22日土曜日

渥美半島10名山 (10) :雨乞山

 渥美半島10名山の最後の山になった雨乞山に登って来ました。
ここは、意味不明な変わった地名が多くあります。
地名のウンチクを何処かの誰かが教えて欲しいですね!

コース概要
雨乞山登山口 → 雨乞山 → 物見山 → タコウド → 椛峠(もみじとうげ) →
立ベボウ一本つつじ山 → 狼煙山 → 三角点 → 展望台 →大山トンネル → 雨乞山登山口

雨乞山登山口前に車2台ほどの小さいスペースに無理やり車を停めましたが、
これはちょっと失敗でした。
この様に周回コースにするなら
大山トンネルの両端に大きな大山登山口駐車場が有ったので
ここに駐車する方が良かったですね。
反省!
稜線の所々から三河湾の景色が綺麗でした。
タコウドを過ぎて見晴岩で昼食
今日は、どんべいにツナマヨお握りでした。
このお弁当が低山ハイクの楽しみですよね!
高圧線の鉄塔下を通って
狼煙(のろし)山
ここは縦走路の途中だと思っていたので山頂で道を探したけど有りません。
結局、でべその様な場所で少し戻った所が分岐でした。
大山との分岐を右に曲がって和地の部落を目指します。
サシバ峠まで来ると太平洋が近くに見えてきます。
展望台まで来ると和地の磯場まではっきり見えます。
一般道は直ぐそこです。
登山口
ここから一般道です。
大山トンネル
左側に大きな駐車場が有りました。
道路沿いのキャベツ畑を見ながら帰路を辿ります。
畑だからといって、綺麗に雑草刈はしていない様です。
雑草も野菜も適度に共存共栄です。
この辺はシデコブシが有名の様ですが
残念ながら私にはどんな木々か分かりません。
ここまで来たら車まで後僅かです。

2025年3月21日金曜日

つくし採り

 今年も豊川放水路の土手につくし採りに行ってきました。
豊川放水路のつくしは少し痩せていますが
特定の所に纏まって自生しているので貴重な場所です。
一面に生えて居るつくしを見るのも嬉しい風景です。
私にとって、つくし採りも季節感を体験する大事な年中行事なんです。
つくしを採るのは簡単ですが袴取りが一苦労です。
土手に座って、コーヒーを入れて、ラジオを聴きながらひたすら袴取りです。
帰宅後は水洗いして
最後1回だけ熱湯を掛けて30分ほど灰汁取りしたら下処理完了。
私は「つくしのきんぴら」が大好きです。
作ってから一晩置いたころが味が落ち着いて食べごろです。
「熱燗の当て」でも「熱々御飯」でも美味しいですよ!

2025年3月19日水曜日

いちご狩り + サンテパルク

 昨年、伊良湖丼街道の20品達成記念の商品で
いちご狩りペア補助券(¥2000*2)を貰ったので行って来ました。
10時の予約でしたが30分ほど早く着いてしまったので
コーヒー一杯のつもりがモーニングサービスも付けてしまったので
後からのイチゴ食べ放題にちょっと響いてしまいました。
もう若くないので欲張らない方がいいですね!
60分食べ放題
初めは大きい物を練乳無しで狙って食べて行きました。
食べた感は大きい物が有りますが
小粒でも甘くて美味しい物が多いのに気付いたら
量より質感の発見(大当り感)の嬉しさは小粒の勝ちですね。
最後の仕上げは練乳たっぷりのまったり感でしょうか!
でも
60分はお腹いっぱいで食べ続ける事は出来ませんでした。
イチゴの花も綺麗です。
道中の福江町で桜まつりしていたのでちょっとお散歩。
大きな黒鯉の尾がロープに引っ掛かっていてちょっと可哀そうでした。
サンテパルクも4月に入ったらチューリップが楽しそうです。
今は未だ準備中の感じです。
準備中の間はパンジーが目を楽しませてくれています。

2025年3月17日月曜日

シュラフの暖補強改造

 3シーズン用シュラフをワンランク暖かく使える様に改造しました。
本当に寒い時
人はシュラフの中で丸まって顔を出す部分も手で握り穴を塞いでジッとします。
また、
寒冷地仕様のシュラフにはベンチウォーマーと言う
首周りを塞ぐ襟巻が付いています。
つまり、
顔出し部分から暖かい空気を出にくくすればワンランク暖かく使えるのです!

私は20年近く前から自分のシュラフをこの様に改造して使っています。
今回は、
使っている布生地をスウェット生地からヒートテック生地に変更しました。
変更理由は、
もともと下着生地のヒートテックの方が顔当り感覚が良いからです。

改造は簡単です。
手順1.ヒートテック下着の胴の部分を20㎝位で輪切りにします。
手順2.輪切り生地の縫い目で切断して平布にします。
成人男性のシャツなら80㎝程度の長さになります。
手順3.シュラフの顔出し調整用の紐の内側に平布を縫い付けて下さい。

これで、80㎝の襟巻の完成です。
酒飲み登山者の便利技の紹介です。
シュラフの収納袋は既製品を使わず、大きめの防水スタッフバックに変更し
シュラフの顔出し調整用の紐に連結します。
これで、朝起きて収納袋が亡くなる事は有りません。
像足や羽毛服などの収納袋も其々の本体と連結しておくと便利です。
大きめのスタッフバック内のシュラフを上手く使ってシュラフを押し込めれば
防水補強され
コンプレッションベルトは不要に成ります。