2024年12月27日金曜日

腕時計のベルト修理

 安物のデジタル時計ですが
ゴムのベルトが切れたので修理してみました。
ベルトの切れた部分を整型して
2箇所は既設のベルト穴を流用して、6箇所2mmΦの穴をドリルで開けて
釣り竿補修用のオレンジ色の糸で縫い合わせました。
仕上げは瞬間接着剤で接着しました。
これで、
またしばらく使えるかな!!

2024年12月22日日曜日

本宮山

 久しぶりに本宮山に登って
昼からの3時間位で往復して来ました。
普段、週3日は平地を15000歩くらいは歩いているので
もう少し軽く歩けるかな?
と思ったのですが、
実態は、ヘロヘロだし、寒さに慣れて無い体では寒いし、
帰路、薄手袋では手が悴んで車に戻っても暫らく指が動きませんでした。
でも
登り出しの鳥居辺りの紅葉や山頂からの三河湾は綺麗でした。
何でここが300名山に入らないかが不思議ですよ!

本日の歩行距離
10.8km

登り出しの鳥居
色んな神様が居ますが、何故鳥居の形は同じなんでしょうか?
本宮山山頂

2024年12月21日土曜日

はたらく細胞

 寒くなって来ると、
寒さに弱くなった体と嬉しいシニア割引を理由に
段々、
映画おじさんに成ってしまいます。
先週は「ドクター✕」を見て来ました。
・・・私、失敗しないので!
今日は「はたらく細胞」を見て来ました。
お話は、
あしだまなちゃん役の体内の血液細胞とばい菌や癌細胞の戦いの話しです。
細胞には其々の役目が有り、
その役割の重なり合いの上に臓器や人自身が成り立っています。
人がその役割を指示しなくても、必死でその役割は実行します。
逆に人は、その意思と知恵に依って細胞の役割を阻害する行動もします。
人は自分の体の支配者の様に振舞っているものの
体の一部で有る臓器や細胞なのに、それらと会話すら出来ないのです。

キノコの世界で言うなら
地中に張り巡らされた菌糸が主役(主体)であるはずなのに
たまたま、
地上ににょきっと飛び出したキノコが主役(主体)だと勘違いしている姿に見えて来ます。
地上ににょきっと飛び出したキノコは、子孫繁栄の為に胞子を振りまく道具なのです。

恐らく、
人の生きる本来の意味はキノコと同じで
自分の生命体細胞数より多く体に住む細菌群の住み家と繁殖の場だと思います。
そして、
その生息バランス(健康)を保つ事が人の役目の様に思います。
しかし
人は少し知恵が出来ただけで大きな勘違いをして生きている様です。
家庭菜園も同様で
人が、地中の菌やバクテリアと野菜達のバランスを上手く保てば
菌やバクテリアから野菜達へ栄養の伝達が行われ無肥料でも栽培が可能になる様です。
そして健康な野菜が出来、病気にも強くなる様です。
だから、
節度の無い殺菌消毒は自然界のバランスを壊してしまう様です。
善悪は無く、其々の役目が存分に発揮出来るようなバランスが大切な様です。
ひょっよしたら
神は天に住むのでは無く、こういった自然界の菌やバクテリアと言った
八百万の物達の事かもしれません!
生物の進化も自然界の菌やバクテリアの仕業かもしれませんよ!!

2024年12月19日木曜日

名古屋餃子探検(2)中島: 八重子餃子

 今朝の御嶽と左横の乗鞍にはグッと雪が増えていました。
空気が乾燥すると
山の輪郭がはっきりして来て
山の存在が近くなってくるのは面白いですね!

先日行ったあおなみ線 中島駅前の国道1号線を金山方向に10分ほど歩いた処に
「八重子さんの餃子」が有ります。
ここも餃子の専門店です。
メニューは餃子定食中心で
「八重子」「正一」「ヤスノ」「夫婦」「家族」と言った
名前になっているのが面白いです。
今日は「夫婦餃子定食」¥940を注文しました。
餃子は、八重子さん餃子・正一さん餃子・鳥唐揚げ・ワカメの味噌汁です。
八重子さん餃子は、ノーマル的な野菜
正一さん餃子は、胡椒の効いた肉ゴロ餃子
餃子タレは少しニンニクの効いた特製タレでした。
ここのお店独特の味付けは癖になる感じがします。
そして、¥940はとってもお得感が有ります。

2024年12月15日日曜日

冬タイヤ交換

今日は 冬タイヤ交換しました。
雪道で命を守ってくれるのは、スピード控えめな運転と冬タイヤですね!
最後はトルクレンチを使って締め付け確認で終了です。
でも、
やっぱり面倒な作業です。
この後
空気圧もチェックしないとね!!

2024年12月13日金曜日

名古屋餃子探検(1)中島 :ぎょうざや

餃子好きの私は 
浜松餃子も10軒近く食べ歩いて
宇都宮餃子も10軒以上食べ歩きました。
ところで、名古屋の餃子事情はどうなんだろう?
調べてみると、
面白そうなお店が一杯有る様です。
そこで、
名古屋餃子探検開始です。
まずは今日が1軒目です。

あおなみ線を中島下車
徒歩約5分でお店に到着

餃子とネギ胡麻ライスセット(卵スープ・漬物付)注文
ビールも飲みたいが飲酒運転に成るのでジッと我慢です。
残念!
水餃子も注文
厚めの皮にカリッと揚げた感じの仕上げなので
最初に口に入れた一個目の感じは
揚げパン触感で、餃子としては今一歩かなと思いましたが
2個目に入り、タレにしっかりニンニクいれて、皮に少し湿り気が回って来ると
癖に成る味覚に変化して来ます。
ネギ胡麻ライスも餃子の味を後押しします。
水餃子もgood
平均値は充分越えた美味しい餃子でした!!

乗鞍まで見えた!

 昨日の名古屋からの景色です。
冬になって水蒸気が減って来たので遠くまで見える様になって来ました。
御嶽の左横に、乗鞍を初めて見る事が出来ました。
目の良い人なら
北アルプスまで見えるのかな!

JR駅には大型モニタや
多数のモニタを柱に付けて動画広告していますが
今週に入って
エレベータのドアに白のスクリーンを張って
プロジェクターで動画広告が出る様に成りました。
まだ、コンテンツは幼稚な感じですが
今後はどんどん洗練されて行くんでしょうね!

2024年12月9日月曜日

家庭菜園の床堆肥

 家庭菜園の冬野菜が大きくなって来ました。
左の畝は左端から
にんにく → 茎ブロッコリー → 芽キャベツ 3株 → 大根 の順に植えています。

茎ブロッコリーは苗の時に貧弱だったので適当に植えた所、一番大きく成長しています。
芽キャベツ3株は右に行くに従い順に小さくなって育ちました。

苗は自分で同じ種から作りました。
同じ畝内の近い場所で何故こんなに成長に差がでるんでしょうか?
例えば、
連作障害が起こるのも土壌微生物のアンバランスや現象が原因の事が多いそうです。
にんにくとの相性(コンパニオンプランツ)でしょうか?
難しいです!
取り合えず
先日、貰って来た堆肥を敷草の代わりに畝に敷きました。
次に、
畝の左側通路を掘って、近くから落ち葉を大量に拾ってきて床堆肥を作ってみました。
さあ、
野菜達はどう育つだろうか??

2024年12月8日日曜日

渥美半島 どんぶり街道スタンプラリー(24)もう一つ + 赤羽根港

 2冊目のスタンプラリーも完結しました。
どんな商品が当たるか楽しみです。

スタンプラリー最後のお店は、
赤羽根港近くの喫茶ピアさんの伊良湖黒牛焼肉丼 ¥1200です。
サラダ・焼き肉の上に温泉卵とワカメと豆腐の味噌汁です。
スタンプラリー完結
終わって思うのは・・・
スタンプラリーに参加してない美味しいお店も沢山有ります。
また、出展の丼より
各店のお勧めランチの方が美味しそうな店が多かったのは残念でした。

主催の商工会さん!
次は「お勧めランチ スタンプラリー」にして下さい。

赤羽根港は寒い西風が強い日でしたが
風に負けない釣り師が沢山居て
サビキ釣りで15㎝位のアジが釣れていました。


2024年12月6日金曜日

無料堆肥を貰って来ました

 豊川市資源化施設に行って無料堆肥を貰って来ました。
豊橋なら資源化センターと言って名前は少し違いますが同じ施設が有ります。
ここでは、
市が草刈りして集めた草や剪定木材などを発酵させ堆肥化しています。
市民で有れば事前予約すれば無料配布されます。
木材チップだけは10kg/10円でした。
家庭菜園用の堆肥としては大変助かります。
何年間も知らずに来てしまいました。
もう少し早く知りたかったです!!
堆肥や土壌微生物に付いて興味が有ったので色々調べて見ました。
学者さんや各省の論文などを見ているとSF以上に恐ろしい予想がされています。
記事を隠ぺいはしていないけれど
お金に成らない
不安をあおらない
スポンサーに嫌われない為に
楽しくないから
不確かだから
等々
色んな要因が有で話題にしない(されない)様です。

先ず、
広め無ければいけない事実は
CO2は工業が1/2。農業で1/2。発生しています。
幾ら節電やエコ活動しても1/2の中の一部だと言う事の様です。
農業の仕組みを変えないと
どうも、消費者の「生き方」を変えないと行けない時期の様ですね。

2024年12月4日水曜日

さわやか

 久しぶりに「さわやか」湖西浜名湖店で、げんこつハンバーグ食べて来ました。
今日は、わさびソースをトッピングしました。
何時も行列なので
平日の昼のピークを少し外した時を選んで行きましたが
それでも人気店です。
40分待ちでした。
でも、
この生焼けの様なハンバーグが美味しいんですよね!
丼街道などで外食が多くなると
人気店と「そうでない店」の特徴が見える様に思います。

「そうでない店」の特徴は
店員が暗い
店の照明が暗い
入り難い・分かり難い雰囲気
トイレが古い・汚い
不要な?飾り物が多い
壁に掲示物が多い
雑然とした調理場だったり、調理場が見えなかったり、
メニューが多い
目玉が無い
驚きが無い

やっぱり、ロス無くシンプルが最高ですよね!

月曜日(12/2)の御嶽

 遠くに見える御嶽には雪が付いていました。
週末に降ったのでしょう!
その後
火曜は水蒸気の靄が掛かって山は見えませんでした。
残念!!


2024年11月28日木曜日

三河湖スタンプラリー

 昨年のスタンプラリーの当選商品券 2000円分を持って三河湖に行って来ました。
先ずは
今年のスタンプラリーの台紙を貰いに
村の入り口のお土産屋さんでお土産買ってスタンプ1個ゲット

三河湖は大判の五平餅やとろろ飯や鮎が有名ですが
今年は
ダム上の「うなぎの三河」さんで
「限定」の文字に弱い私は
うなぎめし(出汁茶漬けセット)で昼食しました。
うなぎめしはしつまぶしの釜飯版と言った感じでした。
薬味を変えながらとっても美味しかったです。
ここでもスタンプゲット
三河湖
写真移りが悪いのですが
ダム下の公園の桜の花が咲いていました。
紅葉と桜花の取り合わせは珍しいですよ!
ダム下の茶店でケーキセットを頂いて、
ここでもスタンプゲット
これで今年もスタンプ3個 集まったので
また今年も商品券ゲット出来ると思います!!

2024年11月25日月曜日

今日の御嶽山

 今朝の御嶽にはまだ雪は見えない様です。
明日通過する低気圧で雪景色に成るだろうか?

白山は少し遠い場所に成るので少し霞んで見えます。
白山は稜線上部にすじ状に雪が付いている様です。

2024年11月24日日曜日

渥美半島 どんぶり街道スタンプラリー(24)+ 光岩 + 田原サンテパルク

 いよいよスタンプラリーの24メニュー目の最終店にやって来ました。
奥様と私の2名でやっていますが
奥様分は1店舗分未実施なので今日は私分のみのゴールです。
2年掛かり(23か月)の長い道のりでした。

最後にやって来たお店は「とこはる」さんの「毘沙護丼」です。
ここは不定期営業なので予約するか営業日を運任せにするかのどちらかです。
ちなみに私は実態を知らずに2回空振りして
3回目の今日、運任せ合格し来店出来ました。

お店玄関は入店し難い雰囲気ですが、綺麗で清潔でした。
可愛いお姉さんが出て来たらまだしも
小太りで小柄の板前おじさん二人で接客して頂きました。

丼は
地魚海鮮丼でお店特製お勧めの甘口醤油たれにワサビを溶き掛けて頂きます。
味噌汁は地魚のアラを使った味噌汁です。
後はサラダの小鉢と漬物です。
お値段は¥1,000
味はどれも美味しく、丼街道店の中では上位ランクだと思います。
本来のスタンプラリーは25軒ですが
19番の店が廃業されたので24軒で全食制覇に成りました。
サンテパルクに行く途中
「渥美半島10名山」の西山の中腹にある天然記念物の光石を見て来ました。

この冬は分割して
「渥美半島10名山」を一筆書き縦走してみようと考えています。
できれば 笠山 ⇒ 伊良湖岬まで届いたらカッコイイかな!!
恐らく全長100km近いかな。
光沢のある岩は有りましたが
私には学者さんの意見には理解が届きません???
光岩 上からの眺めは良いですよ!
サンテパルクは少しのパンジーは咲いていましたが、
ほとんど大規模 模様替え(植替え)中でした。

2024年11月17日日曜日

天然ナメコ

 少しですが天然ナメコが手に入ったので料理してみました。
先ずは、苔や土が付いているので水洗いして茹でます。
大根おろしポン酢
私はこれが一番お気に入りです。
暖かいキノコ蕎麦です。
お土産の寿司と一緒に頂きました。
今年は、猛暑の影響と思いますが
紅葉時期に入っても山道にダニが出没している様です!

2024年11月12日火曜日

群馬 碓氷沢本流で沢納め

 東三河の岳人と軽井沢近くの碓氷沢本流へ行ってきました。
本格的な紅葉には早いですが紅葉気分は充分でした。
有名観光地での夜、めがね橋駐車場で前夜泊したのですが
爆音を発して走る走り屋の集まる所の様でちょっと大変な一面も有りました。
沢全体は滑床で所々にアクセントの様に小滝が有ります。
山は寒くは成って来ましたが楽しく過ごす事が出来ました。
この山行が本年の沢納にしました。

コース概要
めがね橋駐車場 → めがね橋 → 最初の堰堤を巻いて入渓 → 沢終了で旧中山道跡に出る
→ 旧中山道 → 分岐を最初の堰堤方向に下山 → めがね橋 → 駐車場

本日の歩行距離
11km

めがね橋駐車場 有名観光地なのでトイレも綺麗です。
昼夜、いろんな車が来ます。
明治時代のレンガ作りの軌道跡の様です
よく、こんな所にレンガ積んだと思います!!
この堰堤の対岸が入下山のポイントです。

滑床の間にアクセントの様に小滝が出て来て飽きない様に歩けます。
沢の終了点で旧中山道の広い登山道に出ます。
こんな道を「下に・・・下に・・・!」と大名行列が歩いたのだろうか???
暫らく下ると
廃バスや廃屋群に遭遇
所々にこんな立て看板が有るので読みながら下山します。
中山道からの下山分岐

帰路、車から妙義山がカッコ良く見えて嬉しかった!!!