2022年4月1日金曜日

マテ貝取りデビュー

今日は マテ貝取りデビューです。
私はマテ貝を取るのも、触るのも全くの初めてです。
近所に生息しているのも初めて知った所です。
採取方法に付いてもユーチューブで勉強しました。

実際にやってみると病みつきに成りそうなほど楽しかったです。
まず、砂浜を5~10センチほど削り
貝の掘った穴を見つけます。
次に、穴を塞ぐ様に食塩を掛けます。
すると、
その穴に貝が居れば
海水がフカフカ溢れて来て
次に貝が飛び出して来ます。
その貝を手掴みで引っ張り出します。
上手くやらないと貝が千切れたり、逃げられたりします。
感と技術が必要で楽しい所です。
砂を掘っていると、
アサリや大きなハマグリ・バカガイも出て来ます。
今日はマテ貝が主役
砂出しして食べるのも初体験で楽しみです。

2022年3月31日木曜日

シジミ取りデビュー

 近所の河川でシジミ取りデビューして来ました。
シジミ取りは幼稚園か小学生の低学年の頃
父に連れて行ってもらった以来だと思います。
60越えたおじさんが幼稚園当時の記憶を持っているのは
子供の頃の記憶がどんどん消えて行く中で
詳しくは思い出せませんが
その思い出がよほど強かったんでしょうね!
父が貝とエビ(恐らく手長エビ)を捕まえてくれた記憶が残っています。

シジミは100均で買って来た籠で川底の砂を欠き入れて
水の中で籠を揺すって砂を落とすと
貝と小砂利が一緒に出て来ます。
調子が良いと一片に数個の収穫です。
奥様と自分の二人分
少しだけ川から頂いて来ました。
家に持ち帰って砂出し中です。

2022年3月30日水曜日

右肺腺癌 からの復活記(16):肺活量

 肺活量の推移
肺機能には換気能力(速さ)と肺活量(容積)がありますが
昨日、肺活量を測って来ました。

20歳後半の時:5500cc
↓
肺の手術の大分前:3700cc
↓
肺の手術の直前(深呼吸練習2週間):4200cc
↓
昨年6月 右肺上葉切除
↓
9月:3500cc
↓
1月:3600cc
↓
3月:3900cc

何回か計測すると、
検査のやり方が上達した事で結果向上が見られるのも有りますが
肺能力の進歩は感じられます。
術後に比べれば、日常生活で息が切れる事も減りました。
しかし、
普通の生活では
座っていたり、お腹を丸めている事が多く
上葉だけを使う胸呼吸が中心なので
変なところで息切れする事が有ります。
また、
中・下葉を多用する腹式呼吸をすると
呼吸がゆっくりに成るので
時々、息するのを忘れた様な感覚になる事が有ります。
呼吸は容量だけでは無いのを実感します。

ついでに
落ちていた握力も両手共45kg位まで復活しました。
ベンチプレスも50kg*10回が上がる様に復活。
胆石の様子見と肝臓周り及び心臓周りの超音波エコー検査も実施。
手術した右脇下から右腕下の神経障害(痺れ)は有りますが
まずます順調に回復中です。

春爛漫。近所の桜も満開です!!
また
昨日は一年以上ぶりに、山の仲間と金山で居酒屋宴会しました。
コロナ自粛のの反動で?
居酒屋は満員でした。

2022年3月27日日曜日

蟹は何が好きか?

先日採取して来た岩蟹を一週間ほど飼っています。
どうやったら長生きしてくれるか考えています。
必須は
毎日の海水換え
量は多くない方が良い様です。(足が浸かる程度)
昨年夏の経験で、室温30超え暑さには弱い様です。

餌を与えないと共食いをしだす様です。
そこで何を食べるか
自宅に有る物で試して見ました。
今の所の結果は

100均ザリガニの餌 ✖
塩サバの生切身 ✖
加工オキアミ ✖
蟹かまぼこ  〇

今のところ全員元気です!

2022年3月26日土曜日

浜名湖 舞阪提

昨日ですが
 浜名湖 今切口の舞阪提に行って来ました。
天気も良く
平日だと言うのに凄い数の釣り師です。
春休みになって学生も多いのですが、
我々、オジサン族と会社さぼり族が多い感じです。

ほとんどの人が
撒餌を使う浮きふかせ釣りの様です。
昔からの三河人は、撒餌は使用せず
へち・前打ち・落とし込みとテクニックで釣る人が多かったのですが
安易に撒き餌をする
関東・関西の影響が常識化して来た様です。
大量の撒餌は
海洋汚染にも成るので残念な習慣です。

あまりに人が多く
自分が動ける範囲も狭いので3時間ほどで退散しました。
私には、込み合った釣り場は合わない様です。


帰宅した夕方
潮干狩り場所を下見して来ました。
次はハマグリとシジミかな!!

2022年3月24日木曜日

浜名湖 今切口 海釣り公園

 浜名湖 今切口の海釣り公園に10数年ぶりに行ってきました。
まずは周囲の偵察

T字提の所で泥だらけ小型のカラス貝の様な
貝を洗っている人に話を聞いて見ました。
これは「みじ貝」と言って
衣浦港や幡豆の護岸に張り付いている物を取って来たそうです。
これを
小型の物を撒き餌にしながら
大きめの貝を針に付けて釣るそうです。
大量に採取した貝は籠に入れて
T字提の柵に沢山吊るして有りました。
だれの物か分からなくなりそうです。
釣り場を一回り偵察後
大曲で蟹餌で竿を出しました。
地元のベテランさん曰く
2月はオキアミ餌で黒鯛が沢山釣れたそうですが
3月に入って不調との事
今日は、強風で向かえの舞阪提にも人影なし
と言う事で
私も坊主!!
風が強くて釣りに成らないので
舞阪提を見学して
赤羽港なら風裏と思い行ってみたものの強風
少し竿をだしたけど
やっぱり坊主!
残念!!



2022年3月22日火曜日

砂出し失敗

砂出しを失敗してしまった。
やはり
野生の物とマーケットに売っている物は違う様です。

失敗手順はこうです!
まず、
さーっと洗って
すのこ付のボールに重ならない様に並べ、
海から取って来た海水を貝が浸る程度に入れ
暗くする為に古新聞を掛けた。
6時間後
貝は水管を出して伸び伸びして元気でいる様だ。
古新聞の裏側は貝が吹いた潮で結構濡れている。
海水を入れ替え
おまけに水溶き小麦粉を貝の餌に入れた。
ハチミツを入れても美味しくなるらしい。
そのまま18時間
小麦粉水も綺麗な水に戻っています。
貝を真水で洗って
酒蒸しにしてみました。
味は良いのですが
一部の貝に砂粒も見え
時々、じゃりっ、じゃりっ!!

もう少し、こまめに水換えして
もう少し、時間かけないと
駄目な様です。
また、
住んでいる場所の砂質にもよる感じです。
潮干狩りデビューには
まだまだ
気付きが必要な様です!!