2022年10月10日月曜日

百名山 雨飾山

 知人の山クラブ山行に便乗して
100名山 雨飾山1963mに行って来ました。

歩行距離
10km

計画では登山口のキャンプ場でテント泊する予定で、
13時にキャンプ場に到着したのですが雨!雨!!雨!!
16時近くまで車内で待ちましたが雨!
10月の冷たい雨です。
こんな雨中でテント泊はかなわないな!と言うことでキャンプ場を撤退
キャンプ場を降りだすと直ぐに雨は止んで来ました。
どうやら山だけ雨が降っている様です。 (雨が沢山降るから雨飾?)

宿の素泊まりを直談判してみましたが3連休初日で空きは無し。
素泊まりでも料金は万円単位らしい。

結局やって来たのは春待亭公園
ここは、武田信玄の古戦場跡らしい。
500年前の人がこんな所まで武器を持ち山を越えて来るなんて
心の奥底に潜む願望や欲深さの根深さとnoutennkiさを思い知らされます。
公園内の東屋にはテーブルに囲炉裏が作って在り、水道・トイレも有ります。
今日は、ここで快適に仮眠させていただきました。
感謝!感謝!!
登山口のキャンプ場
朝6時には第二駐車場のそこそこ埋まってました。
流石の100名山で登山者はめっちゃ多いです。
トイレは携帯トイレを推奨していて
こんなトイレ小屋が有りました。
荒菅沢まではブナ林の山道
ここで渡渉してからは稜線までゴロゴロした急登です。
雨は降っていませんが相変わらずガス天気です。
こんな看板が現在地を教えてくれます。
笹平の手前
これを登れば山頂です。
山頂から今自分が立っている辺りを見下ろすと
登山道の輪郭が
インスタポイントの「女神の横顔」に見えるそうです。

山頂に到着!!
登山者が多く、登り下りに待ちが発生します。
山頂も人ごみで順番待ちして写真を撮るだけ!
オマケに風が強く、手はかじかんで
体感気温は0度近かったと思います。
白馬や槍も一瞬見えました。
遠目に見ても雪が有る様に見えます。
反対側には
糸魚川の平野と日本海・能登半島が綺麗に見えました。
強者どもの夢の後の明星山の岩壁も一瞬見えました。
下山後
雨飾荘下の露天風呂で入浴して車に乗った所から大雨になって来ました。
本当にラッキーな一日でした!
翌日
以外に長いゴロゴロ道で
左膝に少し水が溜まってしまいました。

2022年10月6日木曜日

近所のオイカワ君

 近所の川にオイカワ(別名 ハヤ・ヤマベ)が沢山いる事を確認したので
ちょっと釣りしてみました。

先ずは
いつものテンカラ仕掛に16番のアダムスタイプのフックを付けて投げてみました。
1匹だけスレで掛かって来ましたが後が続きません。
次に
5.3m竿でホタテを付けて餌釣りを来ましたが反応が有りません。
ホタテは駄目かな??

その又、次は
20年位前に買ったハエ用の毛鉤です。
この間に
オイカワは米ぬかの撒き餌に寄って来るかな?と思い
近くの精米機から糠を貰って来て
糠団子を作って投げてみました。
寄って来ます!
この20年前の、糸よれよれの仕掛けで2匹釣れました。
釣れれば嬉しい単純頭です!!

今日の釣りはここまで!

取合えず、標準的仕掛けの勉強で
釣り道具で新しい毛鉤仕掛けを買って来ました。
次は
川虫餌も探してやってみたいです。
練り餌餌も試してみたいです。
唐揚げで食べられる様なので、これも試してみたいです。

今まで、見落としていた自宅近くの遊びも楽しそうです!!!

2022年10月4日火曜日

庭の唐辛子

 道の駅で買った唐辛子の種を採って育てたら
今時期でも花から青や赤の唐辛子が一杯有り
結構りっぱに育っています。
順調に乾燥出来れば来年分は十分に出来ています。

青い唐辛子で思い出すのはネパールのシェルパ達です。
彼らは食事の時、皿に盛った青唐辛子をサラダの様に生で摘まんで食べます。
瓶に入れた酢漬けもよく置いて有りました。
美味しそうに食べる彼らを見て
私もお試し気分で食べてみました。
半個ほど食べると
徐々に辛さが増し、段々と痛みに近い物になって行きます。
こうなると水を飲んでも、口を濯いでも後の祭り!
一番効果が有ったのは
少しの時間、塩を舌全体に伸ばして我慢する事でした。
また
翌朝、お尻でも辛さを実感出来たのを覚えています。
人間の能力差を身をもって体験した感じです!!

2022年10月3日月曜日

台所の水栓(蛇口)交換

台所の流し台用水栓(蛇口)の取付けが
ガタガタになって来たので交換する事にしました。
原因は流し台の水栓取付け部板合板がボロボロに砕けて来た事ですが
水栓取付部が古く錆ついていて水栓を壊さないと外せ相に有りません。
そこで、水栓もアマゾンで新品手配しました。
取付け部板合板はカーマで買った板に穴開けして交換
何とか、水栓の取付けを開始しましたが
下の写真の所で配管が引っ掛かって正規の位置に入りません。
取説通りにやっているのに??
結局、1時間位の知恵の輪タイム!!

何とか知恵の輪の解を見つけて、取り付け完了!!
よかった!!
結局1日仕事になってしましました。

救助講習

土日で
縦走・クライミングに対応した救助講習本番に参加して来ました。
事前に講習の資料作りや進行練習をして来たので
中々、まとまった講習が出来たと思います。
企画・準備の方のご苦労に感謝します。

最近の登山界は山岳会などのクラブに入る事を敬遠して
ネット山岳会化が進んでいますが
お気楽な反面
こう言った基礎技術の習得が疎かな方も多いと思います。

こうやって
一緒に勉強して、一緒に進化して行ける仲間関係を保つ為にも
我流の自己満足に走らない基礎トレーニングが必要だと思います。

要救助者の引き上げシステム講習

介助懸垂下降訓練

2022年9月30日金曜日

ハゼ釣りデビュー

今日は
お孫さんのハゼ釣りデビューになりました。
3歳の子供にはじっと竿を持つのは大変な事ですが、
自力で1匹釣ったら
「僕、一人で釣れたよ!」
と喜びの声を揚げていました。
今日は
竿2本でハゼ31匹・亀1匹釣れました。
大きな赤エイも見ました。
堤防の大きな梯子も登って勇気を試しました。

私はこれまでに
何人かの人と釣りに行きましたが、
一生の趣味としてやれる人の特徴は
子供の頃の楽しい釣り体験が
体の何処かに刷り込まれている様に思います。

子供の頃、家族で行ったレストラン(食堂)の味も
体の何処かに刷り込まれている様に思います。

魚釣りが楽しい趣味に成る様に
お孫さんに教えてやりたいと思います!!

 

2022年9月28日水曜日

山に登りながら考えた(12):卵が先か?鶏が先か?

「卵が先か?鶏か先か?」
世間一般に「因果関係の前後関係が分からない例え」で良く使われます。
何故、こんな例えに成るんだろう?
「進化論的」に考えたら絶対に「卵が先」だと考えます。
鶏は野生種から人間が家畜化した動物です。
つまり、次の様なプロセスです。

卵を生み出す鶏では無い親鳥のお腹の中で
将来、鶏に成る遺伝子が生まれる
↓
鶏に成る遺伝子を持った卵が出来る
↓
鶏では無い親鳥が鶏卵をかえす
↓
鶏では無い親鳥が鶏を育てる

だから、「卵が先」なんです!

では、何故
この様な命題が最もらしく存在するのだろうか?

それは、恐らく
神が魔法の杖を振って「チチンプイプイ・・・鶏よ生まれよ!」と
鶏を誕生させる「創造論」による物だと思われます。
そうすると、現実的プロセスに関係無く、時系列や子育ての労力を無視して
突然に鶏を誕生させる事が可能に成ります。

どうやら
無意識の内に
宗教的刷り込み理論の中に真実が歪んでいる様な気がします!!


今日は、
ぎょぎょランド近くのオシャレな蕎麦屋さんで
ごぼ天蕎麦で昼食をしました。
美味しかったですよ!