2023年5月7日日曜日

高島トレール2日目

 二日目のコース概要
抜土 → 大御影山 → 分岐 →三重嶽 → 武奈ヶ嶽 → 水坂トンネル 林道
二の谷山登山道に入り沢堰堤を越えて水を補給 → 二の谷山登山道途中でテント泊

本日の歩行距離
20.3km

登山道の風景が楽しく変わって行きます。

日本海側の風景も見えます。

水坂峠で対岸の二の谷山登山道に入ります。
水は登山道横の沢堰堤を越えて少し上で補給しました。
ここから30分ほど登って登山道横にテントを張りました。

2023年5月6日土曜日

高島トレール1日目

 琵琶湖北から京都北部に位置するロングトレール 全長約80㎞の
「高島トレール」に行って来ました。
今回は、このルートを3泊4日のテント縦走です。
途中出会った強者の中には1泊2日の人も居た様ですが
標準行程は4泊5日
少し頑張って3泊4日の様です。
私達、「ほぼほぼ還暦隊」では歩行速度が遅いので
毎日AM4時~PM4時の12時間行程になってしまいました。
しかし、幸運な事に
ブナの新緑・涼しい風(時には寒い強風)・好天に恵まれ
楽しく順調な山旅に成りました。
完歩出来て思う事は、右に日本海・目前にブナ林・左に琵琶湖の風景
足元にイワカガミを見て歩ける、本当にいいコースでした。

1日目の行程
前夜発でJRマキノ駅前駐車場で仮眠  → 朝、車のパンクを発見 タイヤ交換
→ タクシーで国境スキー場へ移動 → 乗鞍岳 → 三国岳 → 赤坂山 → 寒風
 → 大谷山 → 抜土 林道ゲート前(水場有り)

本日の歩行距離
21㎞

スタートはスキー場のゲレンデ登りからです。
ブナ林と落ち葉を踏む感覚が気持ち良いです。

黒河越
明王の禿
マキノの町の向うに琵琶湖が見えます
寒風の前後は凄い強風でした。
抜土

2023年5月1日月曜日

無雪期用テントシューズ

古いネオプレンソックスを
くるぶしが出る様に短くカットして
足指換気用に半田ごてで片足2個穴を開けて
無雪期用テントシューズを作ってみました。

雪の有る所なら羽毛の像足を使います。
真夏なら裸足で良いけど
今時期
靴下を濡らしたくないし
裸足だとちょっと寒いですよね!

明日からの高島トレールで使い心地を試してみます。

2023年4月30日日曜日

セイタカアワダチソウ と ヨモギ

 お散歩次いでに
セイタカアワダチソウとヨモギの新芽を摘んで来ました。
何方も食用として聞いた事は有りますが、
自分自身としては食べた事は有りません。
そこで、チャレンジ!

さっと水洗いして天ぷらにしてみました。
麺つゆに生姜を入れてつけ汁を用意しました。
結果
何方も、歯ざわりとしては良いのですが
どうも雑草臭くて
2個ずつ食べて終了。
恐らく、採取時期や下処理が不味いのでしょうが
次は無いかな!!
人は物を食べないと生きて行けないが
大自然の中には植物も動物の沢山生きています。
しかし、
人間に適した物は殆ど無いし、毒の有る物も多いし、腐れば毒になる。
今、我々が食べている物は
先人が命を懸けて獲得した経験の結果なのだと
痛感せざるを得ないですね!

2023年4月29日土曜日

ホンダワラ と 煎り玄米

 昨日は
伊良湖にゴムボート釣りに行っていたのですが
潮回りが悪いせいか釣りは全く駄目でした。
そこで、ゴムボートからホンダワラ(海藻)が採取出来ました。
携帯図鑑で調べると食用可らしいので、味見程度に採取して来ました。
今の時期
海岸近くの岩場には大きく成長したホンダワラが一杯付いています。
だから、釣り仕掛けに根掛りが発生原因として嫌われ物です。
しかし、6月には流藻になって何処かに行ってしまいます。
昔は干して食用や田畑の肥料にしたそうです。
一般には市販されて無いですが、類似ではアカモク(海藻)が有りますが、
アカモクの様なヌルヌルは有りません。

採取時は茶色ですが、湯に入れると緑色に変わります。
細かく刻んで、庭のフキと混ぜて佃煮風に仕上げました。
仕上げにゴマ油とゴマ・かつお節を掛けると美味しい降り掛けに成りました。

山食研究で
煎り玄米を作ってみました。
最近は便利な玄米を売っています。
私は普段からこの玄米を主食にしています。
単純に、
洗った「やわらか玄米」を少し焦げ目が付くまで
空煎りするだけなので簡単に作れます。
恐らく、大昔の旅人の携行食だったのだろうと思います。

出来栄えは
結構固いので少し顎が浸かれますが
食べ出すと癖にある香ばしさと美味しさが有ります。
ただ、固いので食べるには時間が掛かるのでメインの行動食には難しいかも?
でも、この香ばしさが日本酒の摘みには合う様に思います。

最近では、
「煎り玄米」の健康本も出版される様な健康食品の様です。
この本によると、癌患者必食だそうです。

2023年4月28日金曜日

近所の麦畑

 昨年から近所の水田が麦畑に転換されているのは知っていました。
今日は、
近所の田んぼを少し見て回ったら
ほとんど麦畑になっているのにびっくりしました。

水田と畑は全く違うのに
こんなに短期間で転換出来るんですね。

ウクライナは地球上の農地の中で最も肥沃な場所だそうです。
ウクライナの農地が使えなくなると
豊川市の水田が消えて行くんですよ!!

グローバルな社会がどこまで許されるのか
疑問に感じますね!

2023年4月27日木曜日

渥美半島 どんぶり街道スタンプラリー(5)

 渥美半島 どんぶり街道スタンプラリーに行って来ました。
しらす二色丼の蕎麦セットを頂きました。
昼前の時間でしたがお店は満員に近い繁盛ぶりでした。

生しらす+ネギ+生姜+ゴマ油を混ぜてご飯に乗せたらメッチャ旨かったです。
他温泉卵や醤油味 等々 楽しい味を堪能出来ました。
満足!満足!!

すし飯やお茶漬けのバリエーションも有ったら
もっと良いかもね!