2024年1月18日木曜日

ハゼの甘露煮作り

 昨年秋に釣ったハゼです。
例年なら年末に甘露煮にするのですが
今冬は出張などが重なって少し遅くなってしまいました。

まずはホットプレートで素焼きからスタートです。
甘露煮を作りながら
今年はどんな釣りをしようかと考えています。

ハゼと黒鯛は定番ですが
昨年余り行けなかった
アジ
キス
青物
をもっと色々が釣り方を勉強して深堀して見ようかと思います。

菌ちゃんプランタ作り 2

 先日作った菌ちゃんプランターは出来栄えの土が少なかったので
畑から土を10リットル程持って来ました。
やっぱり
ホームセンターで売っている「増し土」は軽量化の為
ほとんどが堆肥化した木のチップなので感触が良く有りません。
やっぱり
本物の「畑土」は体積も減らないし良い感触です。
「増し土」と「畑土」を混ぜ合わせて乗せて往きます。
所々に
菌ちゃんの餌に成る、雨さらしに成った細竹も追加しました。
プランタの上が少し盛り上がって良い感じに成りました。
土の上に黒ビニルマルチをセットして完成です。
上手く土壌菌が育って下さいね!!

2024年1月15日月曜日

菌ちゃんプランタ作り 1

 私は旅に出たり、出張だったりして数日間留守をする事が多いです。
そんな時、プランタの水やりが不足する事が多々有ります。
家に帰って来た時
野菜がしなびていたら寂しい物です。
畑の作物は日照りの夏以外、水やりの心配はほとんど有りません。
この違いは土の量による所が大きいと思います。
そこで
YouTube等で有名な菌ちゃん先生の「菌ちゃんプランター」を真似してみる事にしました。
先ずは1個  試作です。

投資額
70リットル 深さ40センチのプランタ   1個    1900円
増し土 25L  2個  1000円
底石  既設流用
自転車 荷台用ゴムバンド 1個 100均
落ち葉・もみ殻・竹・廃木材 ・養生テープ少々

左は既設プランタ 右は今回購入のプランタです。

新プランタに底網・底石を敷き
その上に
竹・廃木材を置きました。
増し土1袋25リットルを入れました。
水掛け少々
その上に落ち葉(一ケ月ほど前に取置いた物)15リットル
ライスセンターで貰った もみ殻 2リットルを入れて混ぜました。
水掛け少々
増し土1袋25リットルを入れました。
水掛け少々

試作品の出来栄えとしては
この先、
土が沈む事を考えると
10リットル位、落ち葉と土が少ない感じです。
後日、足す事にします。
増し土の袋 2枚を開いて養生テープで張合わせます。
周囲を自転車 荷台用ゴムバンドで括って固定します。
仕上げに空気穴を開けて完成です。

このまま2~3ケ月放置して、糸状菌が増え、内部を発酵・熟成させます。

4月頃から栽培可能に成る予定です!!
この先、
水やりも少なく、肥料も要らない、多少は放置プレイ可能な
優しいプランタ栽培が出来るでしょうか?
楽しみです!!

2024年1月14日日曜日

子供は飛ぶ

 下手な写真ですいません。
彼は、首から小型の毛布マントを着けて
机に 登り→飛ぶ→登り→飛ぶ を10分間続けてました。
私にも覚えが有ります。
何時の時代でも、マントを着けたら飛べる様に成るんです!!
傘を持ったらパラシュートです!
シャツの胸にはSマークでしょうか?

イチゴにデコレーションしてエネルギー補給です。

森林環境税

 先回の投稿で
「農薬や化学肥料には補助金が無い」と書きましたが
今年の4月から減農薬・減化学肥料に対して補助金(税金投入)が出る様になるそうですね。
地球環境に対して農薬・化学肥料が有害である事が
政治家レベルに於いて、少しは認められた様です。
でも2050年までに30%削減が目標だそうです??
気の長い話です!

また今年の4月から「森林環境税」が実施されます、
国民1人当たり年1000円徴収されます。
年間1300億円の増収がどのように使われるのでしょうか?
花粉病は今や日本人の30%以上が持っている国民病です。
現在、使われない杉や檜の植林が急激に増えたのは第二次世界大戦後の
先見性を含めた戦後復興方法の見誤りと思います。
今後
山に行く登山者は現地で税金の使われ方の結果を見なければいけませんね!

2024年1月9日火曜日

家庭菜園から見える地球温暖化

 家庭菜園を初めて4年ほど経過しました。
4m角程度の小さい畑が二つです。
初めは何も分からないのでテキスト通りの慣行農法を参考にしました。
営利目的で無い個人的な、
こんな小さな畑でも、
土を耕し、雑草を根から抜き、有機肥料、化学肥料、農薬、ビニルマルチ・水道水
を使いました。
「こうしなければ作物は出来ない。」
と摺りこまれていたからです。

しかし、
1.5年ほど前から
テキストを読む内に矛盾を感じる様に成りました。
「地中の微生物を増やし、大切にしなさい!」
とテキストに書いて於きながら

土を耕す事は微生物の住家を壊す事に成ります
雑草を根から抜き去る事は土から栄養と水や空気の循環を奪います
有機肥料過多は土が腐敗し害虫を呼び、農薬過多に繋がります
農薬は微生物を殺します
ビニルマルチは石油原料のゴミに成ります
水道水には殺菌剤が入っています

一番矛盾を感じたのは化学肥料です。
化学肥料は保管も使用法も非常に楽ですが
これを使うと、
亜酸化窒素N20(一酸化窒素)が発生するそうです。
これは二酸化炭素CO2の300倍以上の温暖化ガスで
最終的にはNOXになってオゾン層も破壊するそうです。
このガスの発生量は農業が中心で、温暖化に有害なガス量の4%ほどだそうですが
温暖化に対する影響が著しく大きいので無視は出来ません。
(詳しくはNet上に科学論文が一杯有るので検索して下さい)
窒素はタンパク質の原料でも有り
大気の大部分を占めるガスですが実に難しいガスですね!

しかし、
世間ではCO2しか話題に成りません。
これは経済(国の補助金)の影響だろうと思います。
EV車には補助金が出ますが
無化学肥料農業には補助金は有りません。
農薬や肥料が売れなければJAも大変です。
お金が回り易い方向にしかマスコミもメディアも動きません。
こんな環境が現状を動かしています。

これは余談ですが
日本の四代公害病の水俣病を発生させたのは、窒素肥料を作っていた会社でしたね。
四日市ぜん息は四日市の石油コンビナート全体で発生させた公害ですが、
その中心的会社は農薬や除草剤を作る会社でした。
既に50年位前の話しかもしれませんが
食物と企業利益を天秤に掛ける姿勢に、
何処か不安を感じるのは私だけでしょうか?

ロシアが戦争に強いのは
国民が皆、家庭菜園を持ち、食料自給率が高い事も一因と思います。
日本は食料自給率も38%と低いので
戦争をしたら、島国ではミサイルより食料かもしれません。
島国内に籠城しても直ぐに飢え死にしてしまいます。
せめて、
平和的立場で将来を見据え
家庭菜園で日本と地球を救いましょう!!

2024年1月6日土曜日

ETC利用照会サービスとは?

 ETC利用照会サービスを名乗るフィッシング詐欺メールと思われる
メールが届きました。

内容の要約は
あなたのETCカードは停止されました。
料金支払いの再契約が必要です、

と言う物でした。
HPやロゴは本物と見分けがつきませんでしたが
メールアドレスが「ノーリプライ」名でおかしな感じだったので無視する事にしましたが
メール画面を開いてしまったので半分は騙されてしまいました。
本物そっくりでした。

皆さんも気を付けて下さい!