10月28日
安達太良山は高村幸太郎の智恵子抄の山なので
少しロマンチックに期待しましたが
楽して登ろうと思ったロープウェイは運休だし
頑張って登った山頂はガスガス強風に霧氷付でした。
10月29日
大滝根山
山頂は自衛隊のレーダードームと神社が設置されています。
ここだけ見ていると
これが何で日本300名山なんだろうと疑問で一杯になってしまいます???
大滝根山で今回の東北300名山ツアーは終了しました。
ここからはゆっくり帰路に着きます。
まずは
大滝根山の隣にある大鍾乳洞(あぶくま洞)見学です。
駐車場は行き成り石灰岩の大岩壁でした。
写真が悪くてすいません!
この鍾乳洞は、かなり良い感じの見る価値有りの迫力ある鍾乳洞でした。
次は
いわき市の博物館見学
これは日本産ではありませんが
近くでも色々な化石が出る様です。
いわき市周辺は昭和の中期まで石炭の産地でした。
博物館の人形はリアルですよ!
大岩壁の石灰岩は大昔のサンゴの様な微生物作った物。
それが岩になり
数えきれない程に地震が起こり、断層が出来、噴火し、
その都度都度に
隆起して山や岩盤が出来、山が出来る。
酸性の雨が降って鍾乳洞となる。
出来た山に風が辺り雨が降る、雪が降る
寒くなれば凍り付き、水は膨張して氷となり岩を砕き砂を作る。
砂は運ばれながら微生物と混ざり土となる。
その時
出来た木々が発生して大木となり
その自体には木々を分解できる微生物が居なかったので
長時間そのままの形で残った所、
数えきれない程に
地震が起こり、断層が出来、噴火し、津波に呑まれ
雨が降り、風が吹き、雪が降り、崖が崩れ
その都度都度に
徐々に地中に埋もれて行った。
そして圧力が加わった所で
今の石炭が出来た。
人は燃える石を見つけて使い始めたが
次の
燃える液体と燃える空気を見つけたので燃える石は徐々に使われなくなって行った。
次の次は
放射線を放つ黄色い石を見つけた・・・・・
決して
「ちちんぷいぷい」と
泥を捏ねて
杖を振ったら出来る事では有りません!!
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