2025年12月25日木曜日

映画:アバター3

 今日は雨天気なので午後からアバターを見て来ました。
字幕を読むのは大変面倒なので
吹替えにしました。

アメリカ生まれのこの映画は
アメリカ生まれのJW(エホバの証人・王国会館)と言う教団から見ると
悪魔によって支配されたこの社会の悪魔的映画なので見ないそうです。
同様に「鬼滅の刃」などもその範囲らしい。
私の感覚からでは想像し難いですが
世の中には訳の分からない事を言う人が日本国内だけでも何十万人も居る事も事実ですね!

実際に映画を見てみると見応え充分で
何処からこんな発想が生まれるの?
どうやってこんな映像が作れるの?
と驚かされる事ばかりでした。

マザーツリーや人との結びつき方など
映画の本質は宮崎駿監督の世界感が垣間見られる気がします。
そしてまたは
アイヌの「カムイ」の考えや日本古来(天照大神以前)の神道
にも近い気がしました。

今回のお話で「モンキーボーイ」が出て来ますが
米人から見た時の「モンキー」とは日本人の隠語として良く使われる言葉ですよね。
米人から見た時の「モンキーボーイ」の命を狙う話は
聖書でアブラハムがイサクの命を狙う場面を連想されるだろう。
しかし
結末は聖書から、捻った結論になっています。

何か、世界の人々の考え方が少しずつ変化して来ている様に思いました。

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