2025年12月31日水曜日

アバター2

 テレビ放映で2作目のアバターを流していたので見て見ました。
合わせてネットの映画情報を確認してみました。
映画の中でクジラに似た巨大海洋生物を捕獲する場面で
モリを撃つ場面で
小型のモリを撃つのは、中国人の役者さんが演じ
留めの爆薬付モリの基台には赤丸の中に漢字で「日浦」がはっきり映っていました。
この映画の監督さんは
戦争して人々を殺す場面は平気に繊細に描写できるのに
よほど日本の捕鯨が嫌いな様ですね!
「捕」⇒「浦」
よく考えましたよね!
アバターは世界的興行収入はトップクラスだそうですが
「日浦」問題を知る日本人は少ないですが
日本では興行トップにはならないそうです。
日本人は本能的に矛盾を感じているのでしょうか?

2025年12月25日木曜日

映画:アバター3

 今日は雨天気なので午後からアバターを見て来ました。
字幕を読むのは大変面倒なので
吹替えにしました。

アメリカ生まれのこの映画は
アメリカ生まれのJW(エホバの証人・王国会館)と言う教団から見ると
悪魔によって支配されたこの社会の悪魔的映画なので見ないそうです。
同様に「鬼滅の刃」などもその範囲らしい。
私の感覚からでは想像し難いですが
世の中には訳の分からない事を言う人が日本国内だけでも何十万人も居る事も事実ですね!

実際に映画を見てみると見応え充分で
何処からこんな発想が生まれるの?
どうやってこんな映像が作れるの?
と驚かされる事ばかりでした。

マザーツリーや人との結びつき方など
映画の本質は宮崎駿監督の世界感が垣間見られる気がします。
そしてまたは
アイヌの「カムイ」の考えや日本古来(天照大神以前)の神道
にも近い気がしました。

今回のお話で「モンキーボーイ」が出て来ますが
米人から見た時の「モンキー」とは日本人の隠語として良く使われる言葉ですよね。
米人から見た時の「モンキーボーイ」の命を狙う話は
聖書でアブラハムがイサクの命を狙う場面を連想されるだろう。
しかし
結末は聖書から、捻った結論になっています。

何か、世界の人々の考え方が少しずつ変化して来ている様に思いました。

2025年12月22日月曜日

蕎麦:一笑

私は蕎麦好きで日常の自宅昼食も蕎麦で済ませる事が多いです。
以前も自宅近くの数軒の蕎麦屋周りをした事が有りますが
暫らく中断していたので、暫らくぶりの再開でしょうか
新城の蕎麦屋 一笑に行って来ました。
一笑さんは昼 11:00~15:00迄の営業で
無くなったら終了です。
今日は
暖かい蕎麦 ¥1300 + 天ぷら ¥700 のセットです。

蕎麦は冷たい 盛りが基本だと思いますが、
寒い時期では暖かさが恋しくて選択に迷う所です。
また、
白山の麓の蕎麦屋さんは、
暖かい蕎麦はちょっと太目といった難い技使いもいましたね。

一笑の特徴は
天ぷらは野菜のみ。
衣は少し黄色で少し味が付いていました。海老など無くてもこれは正解だと思います。
蕎麦は細麺のあっさり味で美味しかったです。
小皿とデザートのくずあんもgood!

2025年12月20日土曜日

ひまわり

 今日の午後はお孫様デーになって幼稚園にお迎えして
田原市をドライブして来ました。
雨天気なので
先ずは
吉胡貝塚資料館に行って3000年前の縄文の展示物を見学しましたが
吉胡貝塚は300体以上の墓跡が発見された日本でも特出すべき遺跡なので
展示物もリアルな人骨や人形も多く
6歳児にはホラーかお化け屋敷になってしまった様です。
ちょっと反省!
そこで
吉胡貝塚はさっさ退散し
気分転換に蔵王山 山頂展望台に行って来ました。
ここの4階の床映像が気に入った様で
自分が動くとクジラや亀が追っかけて来たり
花が舞ったりする映像に向かって
一生懸命走っていました。

帰路サンテパルクに寄って冬の花見学と売店で休憩。
パンジーくらいだろうなと思っていましたが
12月に
ひまわりが咲いていたのでびっくりです。
畑を育てる人に感謝です!!

伊良湖港

 12月に入って季節風が強くなると
釣りに行ける時が減ってしまいます。
寒さと鼻水の我慢大会では無いので特に夜釣りでは風は禁物です。
今日は久しぶりに風の無い暖かめの日になったので夕方から伊良湖港に行って来ました。
狙いはアジでしたが
アジ:零
メジナ:1
チンタ:1
自家製の加工オキアミ餌に食いついて来るのはカサゴばかりでしたが
飽きない程度に釣れてくれて楽しかったです。
伊良湖のカサゴは三河湾の内陸のカサゴより艶があって美味しそうな感じがします。
港内とはいえ、水深があって水が良いからでしょうか?
食べ比べるのも楽しみです。

2025年12月17日水曜日

鹿島神宮の謎

 10月の東北ツアーの最後に鹿島神宮に依って来ました。
その時に難じた疑問は
(疑問1)
鹿島神宮のご神体は伊勢神宮のご神体の天照大神の部下(武の神)なのだが
鹿島神宮の方が先に出来ている。
また
(疑問2)
鹿島神宮に比較的近い場所に
同じく部下の香取神宮が在る。
(疑問3)
「神宮」の名前は天照大神系の由緒ある名前なんです。
(疑問4)
伊勢神宮は初め奈良にあったのですが
熊野古道 伊勢路の道中に在る
伊勢から紀伊長島方向数十キロの位置に移転(瀧原宮)したのだが
そこでは駄目で
今の伊勢に移転して来た経緯が在ります。
約1300年前の話しで、移転には40年の旅と時間が必要だったようです。
               ロマンスも在りですかね?
何気に地質の本を読んでいて発見しました。
中央構造線(MTL)なんです。


中央構造線は奈良にも通っているが線が細い。
紀伊長島の北では外れているが、今の伊勢神宮の位置はドンピシャに成りました。
縄文人か弥生人は何らかの方法で中央構造線を知っていて
鹿島神宮
香取神宮
諏訪神社
伊勢神宮
を中央構造線上に載せた様に配置しているんです。
地震・噴火・津波など地のエネルギーの封印の為でしょうか??
災害は一時の物として
地図で見ると構造線上は
山は崩れ・川が流れ人の道や生活圏として成立いる場所も多いのも事実です。
ちなみに
三河の一宮 砥鹿神社 ご神体は天照大神
も中央構造線上なんです。
これだけ揃うのは偶然とは思えないです。
だから
私は天皇様を拝めとは言っていません。
だから、明治神宮で初詣をする事は無いでしょう。
ただ、
昔の人は何を知って、何を感じていたかを知りたいだけです!!!

2025年12月16日火曜日

近所の川床

 近所の川床を覗いて見ると
いつもの様に沢山の魚が居なくなっていました。
今日は、カモ達 鳥君達も居ません。
しかし
川床に模様が在る!!
藻か跳ね除けられた所は白っぽくなっています。
そして
小石が集められた小石山が沢山出来ています。
私にはハッキリとは分かりませんが
これは、、、、
今迄居た魚君達の
産卵床が出来ているのでしょうか???