山岳同人RST(リセット)は、主に愛知県を中心とした山屋が所属山岳会の枠を越えて集まった集団です。 源流遡行では焚き火とテンカラ釣り・岩登り・自転車・山スキー・海釣り・山旅と言った四季を通した総合アウトドアー飲んだくれ集団です!
2023年2月13日月曜日
2023年2月12日日曜日
自然農入門:大根
家庭菜園をやり出して無肥料・無農薬・土壌菌と言った事にも
興味が出て来て少しずつ勉強しています。
化学肥料を使う事は簡単なんですが使い続けると
有用な土壌菌が減少して野菜に害が出て来るそうです。
家庭菜園の入門書にもしっかり書いて有る事実なのに簡単さに負けて
ホームセンターにも大量に売られています。
まるで人に例えると
酒やたばこを売っているのと同じです。
「酒は百薬の長」と言いますが、
これは医学的な事では無く嘘です。酒税を集める為のキャッチコピーなんですよ!
今日は新しくぼかし肥料を作りました。
先回作った物には鶏糞を入れたらちょっと色と臭いが気になったので
今回は、
米ぬかベースに、乾燥させた茶葉・蜜柑皮・コーヒー殻・油かす・牡蠣殻石灰
を混ぜて作りました。とても良い臭いです。
庭の大根も成長途中ですが少しずつ食べています。
今日、抜いた物はとってもセクシーな物が取れました。
セクシー大根は
葉っぱも小さく刻んで、枝ブロッコリーも混ぜて漬物にしました。
葉の部分は水に漬けておくとまた葉が出て来るのでもう一回食べちゃいます。
その後は、もう一度畑の土に埋めて肥料にします。
大根の葉は炒めてシラスを入れてふり掛けにすると美味しいですね!
こんなに簡単に作れる大根をスーパーで買うのがもったいない感じがします。
大根は食卓の優等生です。
2023年2月11日土曜日
2年ぶりの宇都宮
2年ぶりに宇都宮出張でした。
休日の一日、宇都宮駅から歩いて行ける範囲で市内観光して来ました。
まずは、宇都宮大仏
次は宇都宮城
戊辰戦争で官軍と土方歳三達が戦った時と
第二次世界大戦の空襲で本物は焼けてしまったそうです。
昔は周囲に堀を巡らして在ったのですが
今、そこの多くは住宅が多く立っています。
地震は大丈夫か心配になってしまいます。
場内に桃太郎が居ました。
無料博物館見学
縄文土器・弥生土器のレプリカが有りました。
縄文時代は紀元前に1万年以上続き、日本各地で同じ形の土器を使っている事は
1.世界の四大文明より古い時期に文化が存在した。
2.管理された人の移動と管理された技術の移動があった。(歩いて、船で)
3.文化の標準化・定着化が行われた。
これら、3つの事実から考えて
いったい、どんな世界だったんでしょうね?
大谷石で出来た松が峰教会
二荒山神社
宇都宮城より立派な感じです。
ここの祭神は、天皇家の系列なので菊の紋が付いています。
日本は凄い国です!!
現存する世界最古の現人神系列です。
若い娘さんが真剣に手御合わせる姿を見ていると
何か、・・・・・?
2023年2月4日土曜日
庭菜園で初めての大根栽培
庭の1m四方*2か所を畑にして大根を9本*2か所植えています。
大根は種の直蒔きで、冬時期は病気も無く育つので簡単です。
最近、ぐんぐん大きくなって来たので
数本
葉も含めて煮物や漬物用で食しています。
大根が、こんなに便利で優秀な野菜とは思ってもみませんでした。
嬉しい限りです!!
山食研究:チャパティー 3回目挑戦
今日の変化点は
1.粉の飛散防止の為、ビニル袋内で粉と水を混ぜて練っていたが
普通通りにステンレスボールを使う事にしました。
2.水分量を 水:粉=240g:400g として水を多くして柔らかくしました。
ビニル袋を使わないくても、粉はほとんど飛散しませんでした。
ま練りやすくなったので生地を折り返してミルフィーユ状に練る事が可能になりました。
また
水分量を増やしたので生地が柔らかくなって美味しくなりました。
しかし
生地を少し焼いた後、直火に掛けて風船の様に膨らませる事にチャレンジしたが
今一歩綺麗に膨らまないので、もう少し修行が必要な様です。
生地の焦げはほとんど気にはなりません。
今回は
シーチキンにマヨネーズを混ぜた物を芯に巻いてみました。
それと
オーソドックスにカレーを付けるのと2通りで美味しく頂きました。
2023年2月3日金曜日
チョウザメ ランチ
今日は
お孫様とそり遊びの為に茶臼山に行って来ました。
平日と言う事でスキー場はほぼ貸し切り状態
私達の為にリフト運転してもらっている感じでした。
道中
豊根村の道の駅で
キャビアの親のチョウザメのランチを楽しんで来ました。
豊根村でチョウザメ養殖をしている様です。
定番はキャビアをミートボールにした酢豚風ランチ
次は
キャビアを片栗粉で包んで揚げ、タレに浸した
うな丼風のお重です
チョウザメの味はブリに近い感じです。
小鉢の味付けも良く
歳と共にお漬物も美味しく感じる様になって来ました。
道の駅の定食としては良品と思います。
食後はコーヒー付でした。
お饅頭付で
リンゴ味・ブルーベリー味・巨峰味と出て来て
この饅頭が一番美味しかったかな!
モンベルカード見せたらアイスクリームサービスでお孫様が喜んでいました。
2023年2月1日水曜日
アバターな世界
先日、終了間際の映画「アバター」を見て来ました。
仮想動物や水中シーンが多く有りましたがスクリーンで見る限りでは
作った映像とは、とても思えないリアリティーでした。
おまけに
4DXなので3Ⅾ立体画面見ながら、
椅子から水が出るは、振動して揺れるは、背中を押されるは・・
上映時間も3時間越えで・・
コラーのL飲んでポップコーン食べながらの鑑賞では
終盤、おしっこも漏れそうでヨレヨレでした!!
実世界でも
現実世界と仮想現実の区別がつかない
アバターな世界に生きている人も多いのでは無いでしょうか??
ロシア帝国や中華帝国を目指す様な指導者や
今や、共産主義や社会主義を実践している国など存在しないのに
共産主義批判を声高らかにしゃべる人達が居たり、
空海や最長が輸入した密教(仏教?)は創造神の存在を否定しているが
別の世界では創造神が全ての世界観を持っている世界が有る。
また、
創造神を否定しても諸仏やお経が全てだと語る世界観を持っている方々も多い。
この会社を首になったら自分の人生は終わりだ。とか
山の夜の暗闇には自分を襲って来る何かが居る。とか
人其々にアバターな世界を持っている。
誰が、現実世界と仮想現実の区別付いているのだろうか?
そんな事を言う私自身も
修験道の道を歩いてみたり
お遍路もしてみたい衝動にかられる事がある。
人が活きる為には、何処かにアバターな世界が必要なのだろうか??
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