岩手県にある日本100名山の一つの山です。
北上山地最高峰 標高1917m
西暦807年開山(開山伝説は花巻市のHP見て下さい)
先に訪れたキリストの墓の在るムーの館で
早池峰山を日本のピラミッドと記載した掲示物が在ったので
周囲を注意して登って来ました。
歩き出した木道からスタート
次に出て来るのは巨石ゴロゴロ群
途中で出会った地元登山者の話しでは
北上山地でこんなに岩岩した山はここだけだそうです。
鉄梯子:ちょっとスリル!
山頂の神社
五合目 「金蔵岩」
私の感覚ですが
大きな岩の上に三角柱の⇒の様な岩が乗っかっています。
誰かが大岩の上に乗っけた感じで
岩表面も加工した感じが在ります。
近くまで登って見ると⇒岩は方位を示している様です。
名前が示す様に
お宝の在りかを示しているのでは無いでしょうか!!!
この登山で
早池峰山を日本のピラミッドと呼べる様な証拠は発見出来ませんでした。
また、本当に多くの人がかかわって作った物なら
807年の前ですか? 後ですか?
歴史的書き物や
人々の生活の跡や
労働者の心を動かす大儀を記した伝説や
建設費用の出処は?
色んな証拠が在りそうですが見当たりませんでした。
これも都市伝説???
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