2025年11月20日木曜日

東北ミステリー(9):五葉山 ピラミッド論

 五葉山 (1351m)は製紙会社の企業私有地の様でした、
登山口には既に鳥居があります。

山頂は冬場が厳しい様で低木の広い大地になっています。
そこに神社の社が在ります。
社以外に
大きな人為的加工物は見当たりませんでした。
ここも都市伝説雑誌 ムーが言う
ピラミッド伝説は怪しいと思います。
山頂はピラミダル(鋭角な山稜)では無く連続した尾根になっていますが
この山域の主峰で有る事は間違い無い様です。
神社の鳥居筋を見下ろすと
真下にリアス式海岸の奥まった入江に向いていて
村民の信仰を支えているシンボル感を強く感じます。
山頂社から10分ほど歩くと日出岩に着きます。
下記の写真は角度を変えて撮影した日出岩です。
都市伝説的にはストーンヘンジですが
私には自然石にしか見えませんでした。

ここまで岩手の山を登って来ると
東北中央部(岩手山・乳頭山・秋田駒など)は
火山地帯で溶岩や火成岩で出来ています。
それから
和賀山・早池峰山は火山灰が固まって
隆起して出来たような山。
そして五葉山は
深海のマグマが隆起した花崗岩が中心の山の様で
生きている様な地球の動きを感じますよ!!!

ちなみに
上記の五葉山は岩手県釜石市ですが
五葉山(湖西連峰)と言う山は、愛知県新城市にも在ります。
その昔、お城が在った様です。

また、ウイッキペディアで
「日本のピラミッド」を提唱した酒井勝軍氏(1874-1940)を調べてみると
彼が五葉山で神授し、済んでみれば分かる大外れの神授が
当時のオウムの麻原氏の終末思想 ハルマゲドン
に繋がったと記載されているのも興味深いです。

それから
酒井勝軍の系図をネット検索してみると
徳川の家来 家系の三河出身で愛知県新城市付近なんですよ。
何かミステリーを感じませんか?

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