山頂は冬場が厳しい様で低木の広い大地になっています。
そこに神社の社が在ります。
社以外に
大きな人為的加工物は見当たりませんでした。
ここも都市伝説雑誌 ムーが言う
ピラミッド伝説は怪しいと思います。
山頂はピラミダル(鋭角な山稜)では無く連続した尾根になっていますが
この山域の主峰で有る事は間違い無い様です。
神社の鳥居筋を見下ろすと
真下にリアス式海岸の奥まった入江に向いていて
村民の信仰を支えているシンボル感を強く感じます。
山頂社から10分ほど歩くと日出岩に着きます。
下記の写真は角度を変えて撮影した日出岩です。
都市伝説的にはストーンヘンジですが
私には自然石にしか見えませんでした。
ここまで岩手の山を登って来ると
東北中央部(岩手山・乳頭山・秋田駒など)は
火山地帯で溶岩や火成岩で出来ています。
それから
和賀山・早池峰山は火山灰が固まって
隆起して出来たような山。
そして五葉山は
深海のマグマが隆起した花崗岩が中心の山の様で
生きている様な地球の動きを感じますよ!!!
ちなみに
上記の五葉山は岩手県釜石市ですが
五葉山(湖西連峰)と言う山は、愛知県新城市にも在ります。
その昔、お城が在った様です。
また、ウイッキペディアで
「日本のピラミッド」を提唱した酒井勝軍氏(1874-1940)を調べてみると
彼が五葉山で神授し、済んでみれば分かる大外れの神授が
当時のオウムの麻原氏の終末思想 ハルマゲドン
に繋がったと記載されているのも興味深いです。
それから
酒井勝軍の系図をネット検索してみると
徳川の家来 家系の三河出身で愛知県新城市付近なんですよ。
何かミステリーを感じませんか?
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